朝ドラ「おむすび」結(橋本環奈)ら医療従事者への偏見「コロナまみれ」トレンド入り「当時を鮮明に思い出した」「考えさせられる」
2025.03.13 11:18
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第114話が、3月13日に放送された。結(橋本)の娘・花(宮崎莉里沙)が、小学校の同級生にかけられた心無い言葉に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)、家族と離れて暮らし始める
新型コロナウイルスの感染が拡大。結が働く病院でも、患者の対応に追われる医師や看護師たちに疲労の色が見え始めていた。そんな中、結は看護師の桑原(妃海風)が、基礎疾患のある義母への感染予防のため、自宅に帰らずホテルで暮らしていることを知る。母・愛子が不在のあいだ、神戸の実家で一時的に父・聖人(北村有起哉)と暮らしていた結は、がんの手術をした聖人のことを考え、しばらくひとりで大阪の自宅で暮らすことを決めた。それから数日後、臨時休校になっていた小学校の登校日に行った花が、落ち込んで帰ってきた。結の夫・翔也(佐野勇斗)は花から事情を聞き、結のもとを訪ねて報告。花が同級生から「お前の母ちゃん、病院で働いてるからコロナまみれだろ。だからお前もコロナだろうから学校来んな」と心無い言葉をかけられたと知った結はショックを受けた。
そして、翔也は「そんなやつのこと気にすんな。ママは病院で困っている人を助けるために一生懸命頑張ってんだ。だからママを誇りに思え」と花に伝えたと話し「落ち着いたら電話で話してやってくれ」と頼む。結の体調を気遣いながら、聖人手作りのチャーハンを置いて帰って行った。
「おむすび」“コロナまみれ”トレンド入り
結や花のような医療従事者とその家族が、偏見による差別的な言葉を浴びてしまう様子が描かれたこのシーンに、視聴者からは「ひどい言葉」「胸が痛む」「涙なしには見られなかった」「実際にはもっとひどい言葉を言われていたのかも…」「考えさせられる」「当時の記憶を鮮明に思い出した」といった声が上がり、X(旧Twitter)では「コロナまみれ」がトレンド入りした。橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【おむすび 第115話あらすじ】結、塚本から転職についてアドバイス受けるモデルプレス -
朝ドラ「おむすび」佐野勇斗、橋本環奈&サッカー元日本代表と「一緒にゴリラ」オフショット「みんな本気」「インパクトすごい」と反響モデルプレス -
朝ドラ「おむすび」医療現場ひっ迫 “念のため”対策徹底する結(橋本環奈)と家族の温度差が「リアル」「見ていて苦しくなる」の声モデルプレス -
【おむすび 第114話あらすじ】結、命を救えない悔しさを共有 聖人は料理に精を出すモデルプレス -
朝ドラ「おむすび」リモート通話する結(橋本環奈)たち、ノートパソコンのロゴに注目集まる「もしかして」「細かい」モデルプレス -
【おむすび 第113話あらすじ】歩、商品がネット通販で爆売れモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
大河「豊臣兄弟!」サッカー・三笘薫選手の兄出演で話題「兄弟なの知らなかった」「目元が似てる」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」長濱ねる、流暢な韓国語セリフ披露「イカゲーム」女優との掛け合いに称賛の声「発音もイントネーションも自然」モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ミンソク(志尊淳)&桃子(仁村紗和)、幸せの絶頂から一転 ラスト6分急転直下の展開「一気にどん底に落とされた」「辛すぎる」モデルプレス -
【風、薫る 第37回あらすじ】直美、担当患者・丸山(若林時英)からの痛いひと言とはモデルプレス -
GACKT、フジドラマ初出演で月9初主演 弁護士&建築士“二刀流”の主人公演じる【ブラックトリック】モデルプレス -
今田美桜、“朝ドラ”後初の連ドラ出演 テレ朝初主演で医師役に初挑戦【クロスロード ~救命救急の約束~】モデルプレス -
松本まりか&高橋メアリージュン、W主演で幼馴染の親友役に “自分なりの幸せ”を求めて奔走するオリジナル作品【エミリとマリア】モデルプレス -
畑芽育が涙 志田未来とW主演「エラー」2人揃ってクランクアップ 志田「お互い切磋琢磨して頑張れた」モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】千佳子、心を開かず りんは説得を試みるモデルプレス



