朝ドラ「おむすび」令和2年に突入&未曾有の事態に直面する次週予告「ついにきた」「覚悟して見なきゃ」の声
2025.03.07 11:05
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第110話が、3月7日に放送された。ラストの展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)に衝撃のニュースが飛び込んでくる
この日の放送では、結(橋本)がコンビニ大手「フォーチュンストア」の商品開発部に勤める幼なじみ・菜摘(田畑志真)と共同開発した高齢者向けの弁当が、菜摘の上司・豊岡(隈本晃俊)に認められ、販売までこぎつける。さらに、結は豊岡から能力を評価され「フォーチュンストア」の商品開発部専属の管理栄養士として来てほしいとスカウトされた。ラストでは「そんな中、令和2年2月、衝撃的なニュースが」と語り(リリー・フランキー)による前置きがあると、テレビで新型コロナウイルス感染者が国内で初めて確認されたと伝えるニュースが流れた。また、本編後の第23週(10日~)「離れとってもつながっとうけん」の予告には、大阪新淀川記念病院で働く結たち医療従事者がマスクを着用して未曾有の事態に直面する姿や、結と娘・花(宮崎莉里沙)が離れ離れになるようなシーンもあった。
「おむすび」コロナ禍突入&次週予告が話題に
第106話(3日放送)から舞台は令和元年に突入し、最終回放送まで約1ヶ月あったことから、視聴者の間では「コロナ禍も描かれそう」「ついにコロナがくる?」と注目が集まっていた。今回の展開を受け、SNS上では「ついにきた」「コロナ禍突入」「当時を思い出す」「不安でいっぱい」「朝ドラで本格的に描くのは初めてだ」「花ちゃんと会えなくなっちゃうのか」「覚悟して見なくては」などの声が上がっている。(modelpress編集部)
情報:NHK
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