大東駿介、大河ドラマ「豊臣兄弟!」出演決定 秀吉の生涯の友・前田利家役
2025.02.03 12:21
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俳優の大東駿介が、2026年に放送予定の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演することが決定。大東にとって、今作が大河ドラマ出演4作目となる。
仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。仲野演じる主人公は天下人の弟・秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」のほか、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)、「下町ロケット」(TBS系)、「陸王」(TBS系)、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)などを手掛けた八津弘幸氏が務める。大東駿介「豊臣兄弟!」出演決定
大東は、秀吉の生涯の友であり出世争いのライバル・前田利家(まえだ・としいえ)役を演じる。血気盛んで派手好きな「かぶき者」だが、槍の名手として数々の武功をあげ、秀吉と同世代の良きライバルとして出世争いを繰り広げる。やがて柴田勝家の与力として北陸方面軍の一翼を担うが、信長亡きあと勝家と秀吉が対立することになる。のちに五大老の一人として豊臣政権を支え、加賀百万石と称される加賀藩の礎を築く。(modelpress編集部)大東駿介コメント
・前田利家にどのような印象をお持ちでしたか?若い頃は、ヤンチャな傾奇者で槍の名手。勇猛果敢で腕っぷしでのし上がり、大きな挫折を経験しても闘志を燃やし続け、人望と知性を育み時代を支えた立役者。男が憧れる漢という印象です。クラスの喧嘩の強いヤンキーだけど、実は勉強もできて凄く優しいみたいな。
・前田利家役のオファーを受けたときの率直なお気持ちを教えてください。
利家は歴史上の人物の中でも、個人的にゾクゾクするような凄いエピソードがたくさんあり、こんな男になりたい…!と思う人物です。畏れ多いですが、役者人生の中でこの身体を使って利家を体現出来ることに興奮しました。
・大東さまにとって大河ドラマとは、どのような思いのあるドラマでしょうか。また、初の“戦国大河”出演にあたり、楽しみにしていることがあれば教えてください。
25歳の時に「平清盛」で初めて大河ドラマに出演させて頂き、その際に中井貴一さんは「大河ドラマは自分が歩んだ役者人生の目標になる。」と仰おっしゃっていました。40歳を迎える今の自分を、この作品にしっかりと刻むつもりで作品に臨みます。
・八津弘幸さんの作品へのご出演は初めてでしょうか。八津作品の印象や、「豊臣兄弟!」の脚本に関して楽しみにしていることがありましたらお願いいたします。
16年ほど前に八津さんの脚本作品に出演させて頂きました。熱を帯びた力強い人間ドラマが魅力的で、八津さんが戦国を描くというだけで楽しみですが、その中でも僕が演じさせて頂く前田利家は、勇猛果敢に闘った史実が多いので八津脚本の中で躍動する利家にワクワクしています。
・「豊臣兄弟!」出演にあたっての意気込みをお願いいたします。
タイトルに『!』があることから、きっと1年を通してたくさんの『!』のある作品になることだと思います。その中で、『!!!』な前田利家を演じたいです!!!
・共演を楽しみにしている方がいらっしゃいましたら、理由とともに教えてください。
織田信長を演じる小栗旬さんには、駆け出しの頃にその背中から沢山のことを教えて頂き、今回10年ぶりの共演が決まったときも、「犬千代(※前田利家の幼名)くん楽しみにしてるよ」といち早く連絡してくださいました。信長に忠義を尽くした利家。信長と利家としてこの大河ドラマで再会できる日が、今から楽しみです。
大河出演歴
・平清盛(2012年)平家盛役・花燃ゆ(2015年)星野長太郎役
・いだてん~東京オリムピック噺~(2019年)鶴田義行役
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