【モンスター 第9話】亮子&粒来の過去とは 鍵は140億円のゴッホの絵?
2024.12.09 08:00
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女優の趣里が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系ドラマ「モンスター」(毎週月曜よる10時~)の第9話が、9日に放送される。
趣里主演「モンスター」
本作は“常識”にとらわれず、“感情を排除”して相手と向き合う得体の知れないモンスター弁護士・神波亮子(趣里)が、時に法が追いついていない令和ならではのさまざまな問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かう、異色のリーガル・エンターテインメント。「モンスター」第9話あらすじ
逮捕された闇バイト組織のキングと粒来(古田新太)の接点が気になる亮子(趣里)は、ある日、仕事を休んで片田舎にある美術館へ向かう。そこには、かつて世間を騒がせた「呪いの絵」が展示されており、作者もタイトルも分からないその絵画の前には、1人の男(近藤芳正)が座っていた。男によると、この謎の絵画Xは、23年前にゴッホの『ひまわり』の連作として見つかり、世紀の大発見だと騒がれるなか、当時IT長者だった成沢大輔(渡邊圭祐)が、画商の岡村洋一郎(松田陸)から過去最高額の140億円で買ったという。しかし、しばらくすると今度は贋作(がんさく)を疑う声が沸き起こり、成沢は、絵を手に入れた経緯を頑なに明かそうとしない岡村に不信感を抱き、訴えを起こすことに。
同じ頃、大草圭子法律事務所では、杉浦(ジェシー)が亮子のデスクに残されていた一冊の事件ファイルを読んでいた。そこには、今まさに、亮子が美術館で男から聞いた話が記されていて、圭子(YOU)によると、訴えられた岡村は当初圭子に弁護を依頼したものの、開業直後で手一杯だった圭子は、元同僚の神波春明、つまり粒来に依頼を託したのだという。そして、粒来と岡村が圭子の事務所で初めて顔を合わせたその日、部屋の片隅には当時7歳だった亮子もいて…。
(modelpress編集部)
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