朝ドラ「おむすび」結(橋本環奈)&歩(仲里依紗)姉妹の会話が話題「こんな演出泣く」「心の動きが表現されてる」
2024.11.06 11:56
views
女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第28話が、6日に放送された。結(橋本)と結の姉・歩(仲里依紗)の会話に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「おむすび」結(橋本環奈)が過労で倒れる
ギャルを辞め、ハギャレンメンバーとの関わりを断った結は、学校の書道部も退部し、空いた時間は畑仕事の手伝いに専念していた。そんな折、結が突然倒れてしまう。電話で報告を受けた歩は血相を変え、バイト先から急いで帰宅。母・愛子(麻生久美子)から、過労で倒れ、肘を擦りむいただけだと聞き「本当によかった…」と胸を撫で下ろした。その頃、ベッドで眠っていた結は、夢を見ていた。それは、幼い結(磯村アメリ)が神社で迷子になり、必死に結を探していた歩(高松咲希)と歩の親友・真紀(大島美優)が迎えに来るという夢だった。それから目を覚ました結は、心配そうに見守る歩たちに「今な、結、夢見ててん」と夢の内容を話し「めっちゃ嬉しかった夢」だったと幸せそうな顔を見せた。
歩は涙を浮かべながら「結、それ…夢やないよ。うちあん時必死に探したんやから。結のこと。真紀ちゃんと一緒に」と説明。目の前にいる結の手を握って「あんた見つけたとき、めっちゃ嬉しかったわ」と当時の気持ちを打ち明け、驚きながらも嬉しそうな結と微笑み合った。
「おむすび」結(橋本環奈)&歩(仲里依紗)の会話に注目集まる
糸島に移り住んでから博多弁を使っていた結。しかし、夢の話をする結と歩は、神戸に住んでいた頃のように関西弁で話をしていた。さらに、結は幼い頃と同じように自分のことを「結」と呼び、喋り方や表情もあどけないように見えた。この姉妹の会話に注目が集まり、視聴者からは「方言の使い分けだけで心の動きが表現されてる…」「こんな演出泣く」「離れていた姉妹の距離が近づいたのがわかる」「胸熱」「仲良しだった頃の姉妹のような会話に涙」「結の表情も声も幼くなってる!すごい」「表現が細かい」「方言の使い分けが見事」「2人の本心が見えた気がする」と反響が寄せられている。
橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”となっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【来週のブラッサム あらすじ】珠&保、妊娠発覚で問題が山積み 叔母・照子らがあることを提案モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」約1年半の撮影終了 主演・仲野太賀「池松壮亮は最高の憧れ」【コメント全文】モデルプレス -
「VIVANT最終回直前SP」“VIVANT悪役会議室”から迫田孝也・河内大和・馬場徹の参戦決定 第23話で特報ムービー初公開モデルプレス -
【豊臣兄弟! 第42話】秀次、聚楽第完成を祝う茶会を提案 会場でキリシタン追放令に恨みを抱く者による刃傷沙汰が勃発モデルプレス -
【VIVANT 第23話】薫&ジャミーンに絶体絶命の危機 乃木の選択とはモデルプレス -
「LOST10」行方不明だったツアー客・門伝(兵頭功海)に新事実判明「予想外すぎて混乱」「一体何が起きてるの」【ネタバレあり】モデルプレス -
「40までに」風間俊介、庄司浩平に宛てた直筆手紙5枚公開「文字が美しすぎる」「愛が深い」と反響モデルプレス -
松坂桃李主演2027年大河「逆賊の幕臣」キービジュアル解禁&作曲家発表【コメント】モデルプレス -
「あにいもうと」奈緒(榮倉奈々)&修司(赤楚衛二)の関係が変化し始めたきっかけとは 未公開シーン加えたディレクターズカット版がTELASA独占配信モデルプレス

