「放課後カルテ」ゆき役・増田梨沙の熱演が話題「みいつけた!」4代目スイちゃんとして5年活躍【プロフィール】
2024.10.12 22:15
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俳優の松下洸平が主演を務める日本テレビ系土ドラ9「放課後カルテ」(毎週土曜よる9時~)の第1話が、10月12日に放送された。野咲ゆきを演じた小学生キャスト・増田梨沙(ますだ・りさ/10)に注目が集まっている。
松下洸平主演「放課後カルテ」
同作は、小学校を舞台に、口も態度もでかい小児科医・牧野(松下)が、その観察眼で“言葉にできないSOS”を見抜き、未来へ向かう子ども達の背中を押す“保健室ヒューマンドラマ”。原作は、日生マユの人気マンガ「放課後カルテ」(講談社「BE・LOVE」所載)。世代を超えて多くの読者から愛されている作品が初めてのドラマ化となる。「放課後カルテ」ゆき役・増田梨沙の熱演が話題
授業中に居眠りをしてしまうことに悩んでいたゆき(増田梨沙)。成績が落ち、母親(美村里江)からは「夜ふかしをしている」と決めつけられてしまっていた。次第に友だちと話しているときや、給食の時間にも睡魔が襲ってくるようになり、「人が話してるときに寝る?」とクラスメイトからは無視されるように。夜早く寝ても突然襲ってくる睡魔を誰にも理解してもらえず、心を閉ざしてしまった。そんなある日、ゆきがグラウンドで倒れてしまう。保健室に運び、牧野が話を聞き出すと、自身の睡魔によって周囲に迷惑をかけてしまっている辛い心境を涙ながらに吐露。さらに、寝ている時に金縛りに遭うことも話した。その後教室で再び倒れてしまったゆきのもとへ牧野が現れ、ゆきが過眠症の一つ「ナルコレプシー」であると説明。睡魔の原因が病気で、治すことができるとわかったゆきは「私、頑張って治すから…ここにいてもいい?」と声を絞り出した。
SNSでは、睡魔に思い悩む姿や涙ながらに心境を明かす保健室のシーン、教室でクラスメイトの前で声を上げようとした場面の増田の熱演が話題に。視聴者からは「ゆきちゃん役の子すごい」「お芝居うますぎる…」「引き込まれた」など、さまざまな反響が寄せられた。
「放課後カルテ」ゆき役・増田梨沙って?
増田は2013年10月22日生まれ、東京都出身。2018年に芸能デビューし、翌2019年にはNHK Eテレ「みいつけた!」4代目スイちゃんに抜擢。2024年3月29日まで歴代最長の5年間、同番組にレギュラー出演していた。2023年には帝国劇場で上演された人気マンガ「SPY×FAMILY」(集英社)のミュージカルに、アーニャ・フォージャー役で出演。その後もテレビ、舞台で幅広く活躍し、2024年8月には松下や藤木直人、白洲迅ら実力派俳優が名を連ねる芸能事務所・キューブへの移籍を発表。今後の益々の活躍を期待されている。(modelpress編集部)
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