朝ドラ「おむすび」ギャル文字に字幕がつき話題に「やっと読めた」「視聴者も結の目線なのかも」の声
2024.10.11 12:44
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女優の橋本環奈が主演を務める連続テレビ小説「おむすび」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第10話が、11日に放送された。ギャル文字に字幕がつき、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
「おむすび」ギャル文字に字幕がつき話題に
この日の放送では、博多ギャル連合(ハギャレン)のルーリーこと真島瑠梨(みりちゃむ)が、夜の繁華街で男たちに絡まれているところを警察官に助けられ、交番で一時保護されることになった。未成年のルーリーが家に帰るには、保護者の迎えが必要だったが、両親は出張中で忙しいのか、関心がないのか、電話をかけても出ない。交番から本署の少年係に引き継ぐと言われたルーリーは、結(橋本)にギャル文字で「天神橋の東交番にいるからすぐ来て!」とメールを送り、助けを求めた。
さらに、これまでギャル文字に苦戦していた結が、慣れたからと解読できるようになっていたためか「結が読めるようになったから字幕がついたのかな?」「視聴者も結の目線なのかも」と推察する声も上がっている。
橋本環奈主演朝ドラ「おむすび」
朝ドラ第111作目となる本作は、根本ノンジ氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。平成時代の福岡、神戸、大阪を舞台に、平成元年生まれの主人公・米田結が栄養士として、人の心と未来を結んでいく“平成青春グラフィティ”。(modelpress編集部)情報:NHK
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