仲野太賀&池松壮亮、大河で豊臣兄弟演じる2人の共通点 “親戚”のような関係性明らかに「一切言ってこなかった」【豊臣兄弟!】
2024.10.02 14:15
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2026年に放送予定の俳優・仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ(第65作)「豊臣兄弟!」に池松壮亮が豊臣秀吉役で出演することが決定。2024年10月2日に都内にて行われた出演者発表会見で発表され、2人の共通点や関係について語った。
仲野太賀&池松壮亮、共通点明かす
池松は、小一郎の3歳年上の兄・豊臣秀吉(登場時の名は藤吉郎)を演じる。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長のもとでメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たすといった役柄だ。会見で記者から「雰囲気が似てる」と言われた2人。仲野は「ともに猿顔と言いますか…(笑)」と笑顔を見せつつ、「普段からよくしていただいているので親近感しかないんですけど、背格好とか見た目もそうなんですけど、それ以上に池松さんには尊敬の念がありまして心の兄と思っているような方なので、そういう池松さんと一緒に大河ドラマをやれるということは、これ以上ない幸せですごく気合が入っています」と語った。
池松も「遠目から見ると似てるのかな?なんか猿が2匹いると思ってもらえれば」とにっこり。「どういうバディーになるのか」と期待を込め、「彼は多分16歳くらいから知っているので、親戚のような俳優というよりも親戚のような気分」と仲野について話した。
続けて「発表があった時も喜んでたんですけど、まさかこうして兄弟役を演じることになるとは思ってませんでしたし、周りからブラザーズと言われたこともある」と明かし「表では一切言ってこなかったんですけど、これまですごく僕自身も1番仲の良い色んな話をしてきた相手です」と説明していた。
仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。仲野演じる主人公は天下人の弟・秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、連続テレビ小説「おちょやん」のほか、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)、「下町ロケット」(TBS系)、「陸王」(TBS系)、「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)などを手掛けた八津弘幸氏が務める。(modelpress編集部)
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