「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)の同期が司法試験に合格「さすが」「すごい」と祝福続々
2024.09.10 11:17
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第117話が10日に放送された。新たに司法試験に合格した人物に喜びの声が上がっている。<※ネタバレあり>
「虎に翼」寅子(伊藤沙莉)、よね(土居志央梨)に呼び出される
戦後生まれの学生たちが中心となった運動が激化し、東大でも安田講堂事件が発生。約半年間に及ぶ籠城は、機動隊員によって強制的に排除され、抵抗した数百人の若者が逮捕された。その様子を自宅のテレビで見ていた寅子(伊藤)は、よね(土居志央梨)から呼び出され、急いで「山田轟弁護士事務所」を訪ねた。そこには、香淑/香子(ハ・ヨンス)と夫・汐見(平埜生成)がいた。香淑は寅子に、娘の薫(池田朱那)が安田講堂事件で逮捕されたことを報告する。汐見は、轟(戸塚純貴)とよねに弁護を依頼しにきたものの、話し合いの途中で香淑が「やっぱり自分で弁護士したい」と言い出したと説明。議論が平行線をたどっていたため、寅子が呼び出されたのだった。
「虎に翼」香淑/香子(ハ・ヨンス)、司法試験に合格
寅子と明律大学の同期だった香淑は、朝鮮半島からの留学生として法律を学んでいた。しかし、戦争が激しくなる前に弁護士の道を諦め、母国に帰国。そこで出会った汐見との結婚を機に再び日本へ戻り、名前を「香子」と改めて暮らしていた。薫を授かり、再び法律の勉強を始めていた香淑。薫の弁護をめぐる話し合いのシーンで、そんな香淑が司法試験に合格し、前年に司法修習を終えていたことが明かされ、視聴者からは「ヒャンちゃん!おめでとう」「女子部の同期から3人目!!」「ずっと勉強し続けてたんだ…すごい」「さすが!」「仲間たちが続々と弁護士に」「嬉しい」「胸がいっぱい」と祝福や喜びの声が続々。X(旧Twitter)では、香淑の愛称である「ヒャンちゃん」がトレンド入りした。
伊藤沙莉主演朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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