【あの子の子ども 第4話】福、妊娠検査薬の結果にがく然 宝の言葉で抱えていた不安溢れる
2024.07.16 08:30
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女優の桜田ひよりが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『あの子の子ども』(毎週火曜夜11時〜)の第4話が、16日に放送される。
桜田ひより主演「あの子の子ども」
本作は「高校生の妊娠」をテーマに、妊娠が発覚したことで日常がガラリと変わってしまった高校2年生カップルの姿を描いた作品。桜田は主人公・川上福(かわかみ・さち)を演じ、その恋人の月島宝(つきしま・たから)を細田佳央太が演じる。そのほか、茅島みずき、河野純喜(JO1)、野村康太、前田旺志郎、橋本淳、野間口徹、美村里江、石田ひかりらが出演する。
「あの子の子ども」第4話あらすじ
晴美(石田ひかり)の目を避けるように、自宅から遠く離れたファミレスで妊娠検査薬を使った福(桜田ひより)は、その結果にがく然とする。すぐに宝(細田佳央太)に相談しようとスマホを取り出すが、そこには前日、県大会突破を決めた宝を祝福する歓喜の言葉が並んでいて、一転、奈落の底へ突き落とすような現実に、福は今すぐ本当のことを宝に伝えるべきか迷う。しかしそこへ、宝から『話したいことがある』とメッセージが届く。
夕方、部活帰りの宝を公園で待っていた福は、まだ自分の身に起きたことを信じられずにいた。もしも時間を戻せたら。福は激しい自己嫌悪に陥ってしまう。やって来た宝は、関東大会進出を決めて夢に一歩近づいたにも関わらず、心底喜んでいるようには見えない。やがて言葉をしぼり出すように「しばらく、やめたい…」と切り出す。
実は、避妊に失敗したあの日以来、もしも福が妊娠していたら、そのとき傷つくのは圧倒的に福であり、その痛みは決して2人で半分にすることはできないのだと気づき、おびえていた宝。だからこそ、福を思う気持ちは変わらなくても、性行為は責任のとれる大人になるまで控えたいという。それを聞いた福は、宝が自分と同じ苦しみを抱えてくれたことにうれしさがこみ上げるが、一方で、抱えていた不安が溢れる。
(modelpress編集部)
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