「虎に翼」レコード会社名に注目集まる「小ネタ嬉しい」「奇跡のコラボに期待」
2024.06.24 11:22
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女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第61話が24日に放送された。劇中に登場したレコード会社の名前に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「虎に翼」レコード会社名に注目集まる
1949年(昭和24年)、人手不足のため本来判事がする仕事を特例で行える「特例判事補」となった寅子(伊藤)は、仕事が増えて大忙し。そんな中、多岐川(滝藤賢一)が家庭裁判所の存在を広く知ってもらうために「愛のコンサート」を開くと言い出し、寅子は出演歌手を探すことになる。レコード会社に電話をかけ、出演交渉を始めた寅子。寅子が見ていたレコード会社一覧には「日本コロンコロン株式会社」の名前があった。「コロンコロンレコード」といえば、前作『ブギウギ』の主人公・福来スズ子(趣里)が所属していたレコード会社。寅子のモデルとなった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんと、スズ子のモデルとなった“ブギの女王”笠置シヅ子さんは1914年生まれの同い年で、2つの作品は同じ時代を描いていることで話題に。同話で描かれた1949年には、すでにスズ子は代表曲となった「東京ブギウギ」に続いて「ジャングル・ブギー」や「ヘイヘイブギー」とヒット曲を飛ばし「ブギの女王」と呼ばれるスター歌手になっていた。
「虎に翼」前作「ブギウギ」ネタ登場でコラボに期待の声
今作に『ブギウギ』ネタが登場するのは、初回(4月1日放送)と第53話(6月12日放送)に続いて3度目。視聴者からは「コロンコロンレコードきたー!」「もしかしてスズ子にオファーしてた可能性がある?」「『ブギウギ』の小ネタ嬉しい」「ここで出してくるの粋だな〜」「『ブギウギ』ネタ3回目の登場!」と喜びの声が続々。さらに「奇跡のコラボに期待」「福来スズ子を呼んでほしい」「スズ子なら満席にできる!」と「愛のコンサート」にスズ子が出演するという夢のようなコラボを期待する声も上がっていた。伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の寅子(ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。(modelpress編集部)情報:NHK
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