「虎に翼」2度目の「ブギウギ」ネタ登場でトレンド入りの反響「粋な演出」「胸熱」と歓喜の声
2024.06.12 11:20
views
女優の伊藤沙莉が主演を務める連続テレビ小説『虎に翼』(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第53話が、12日に放送された。滝藤賢一演じる家庭裁判所設立準備室の室長・多岐川幸四郎の鼻歌に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
伊藤沙莉ヒロイン朝ドラ「虎に翼」
第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士である三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルに描くリーガルエンターテインメント。主人公の猪爪寅子(いのつめ・ともこ)、通称・トラコを伊藤が演じる。「虎に翼」多岐川(滝藤賢一)の鼻歌に注目集まる
少年審判所と家事審判所を合併させた家庭裁判所を設立するため、家庭裁判所準備室へ異動することになった寅子。2ヶ月後の開設を目指していたが、従来からある少年審判所と新設1年足らずの家事審判所の話し合いは一向に進展しないまま。上司の多岐川のやる気も今一つ感じられず、寅子は戸惑いながらもできることを模索する。そして、多岐川に直接交渉を試みるという展開が描かれた。同話冒頭では、多岐川が「今日こそは早く帰らねば。愛しの香子ちゃんのもとへ」と嬉しそうに帰り支度をしながら「東京ブギウギ」の鼻歌を歌う姿が。「東京ブギウギ」は、前作『ブギウギ』のヒロイン・福来スズ子(趣里)が1947年に戦後の復興ソングとして発表した楽曲。寅子のモデルとなった三淵さんと、スズ子のモデルとなった“ブギの女王”笠置シヅ子さんは1914年生まれの同い年であり、1948年を描いている『虎に翼』第53話で『東京ブギウギ』はヒットしていた。
「虎に翼」前作「ブギウギ」ネタ登場に歓喜の声
『ブギウギ』ネタの登場は、初回以来2回目。初回では、お見合いが嫌で家出しようとしていた寅子が、大阪へ行きたい理由としてスズ子が所属していた劇団「梅丸少女歌劇団」に入りたいからだと言い訳する姿が描かれ話題を呼んだ。今回再び『ブギウギ』ネタが登場し、視聴者からは「時代背景がよくわかる」「胸熱」「『ブギウギ』ネタきた!!」「同じ時代に生きてるのか…。すごい」「どこかにスズ子がいると思うと不思議」「もう懐かしい」「寅子も聴いているに違いない」「感慨深い」「粋な演出にテンション上がった!」と喜びの声が続々。X(旧Twitter)では「東京ブギウギ」がトレンド入りするほどの反響を集めた。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
アマプラ「人間標本」に魅了される理由3つ 湊かなえ原作の禁断ミステリーに「余韻で動けない」「最終回で涙止まらない」震撼の声続々【徹底解説】モデルプレス -
ゴールデンボンバー歌広場淳「ドリステ」原因は自分にある。メンバーキャスティングの理由考察「いつかセリフに出てきそう」「天才」の声モデルプレス -
Hey! Say! JUMP伊野尾慧&松本穂香「すごい変な役」「台本を突っ込みながら」W主演作のコメント到着【50分間の恋人】モデルプレス -
【来週のばけばけ あらすじ】ヘブン、日本滞在記が完成 松野家は一躍時の人にモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第3話】藤吉郎、小一郎に秘密の計画打ち明けるモデルプレス -
アマプラ「人間標本」杏奈役での怪演話題・伊東蒼の凄みとは 子役時代から受賞多数の圧倒的実力派【プロフィール】モデルプレス -
TLコミック実写ドラマ「教えてください、藤縞さん!」第1話特別版がYouTubeにて公開 2人の距離が縮まる第2話も配信開始モデルプレス -
「この俳優は誰?」注目の出演者・内堀太郎インタビュー「“嘘だろ?”と思いました」【冬のなんかさ、春のなんかね】モデルプレス -
【ばけばけ 第76話あらすじ】トキ、ヘブンの日本滞在記完成パーティーを開催モデルプレス



