「ブギウギ」スズ子(趣里)に届いた電報に視聴者衝撃「嘘でしょ」「ショックすぎる」
2024.03.06 10:45
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第109話が、3月6日に放送された。趣里演じるヒロイン・福来スズ子に電報が届き、視聴者から多くの驚きと悲しみの声が上がっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)に電報届く
スズ子は4か月にわたったアメリカ公演から帰国。留守中に完成した新居へ帰り、愛子(小野美音)との再会を抱き合って喜んだ。スズ子が日本に戻ってから1年が経ったある日、愛子・家政婦の大野(木野花)・マネージャーのタケシ(三浦獠太)と食事をしていたスズ子のもとに、香川の松吉(木内義一)から電報が届く。そこには「ウメキチキトク スグカヘレ」と記されており、がんで闘病していた梅吉(柳葉敏郎)がもう長くないとの知らせだった。スズ子はすぐに愛子を連れて香川へと向かう。そして、床に伏せている梅吉と対面するのだった。
「ブギウギ」梅吉(柳葉敏郎)危篤の報せに視聴者衝撃
梅吉の危篤の報せを受け、視聴者からは「嘘でしょ…」「がんで闘病していたなんて」「ショックすぎる」「元気なお父ちゃんの弱々しい姿に涙」「スズちゃんにまたお別れが迫ってる」と多くの驚きや悲しみの声が続々。さらに、香川では戦死した弟の六郎(黒崎煌代)が生前大切にしていた亀の姿があり「六郎が傍にいるみたい」「亀元気だったんだね」「これまでを思い出して涙が出る」「梅吉さんが亀を大切にしてくれたことが嬉しい」などの声も上がっていた。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
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