「ブギウギ」愛助(水上恒司)の母・トミ(小雪)の訃報に視聴者衝撃「同じ病気で亡くなるなんて」「ショック」
2024.02.27 11:32
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第103話が、27日に放送された。ラストの展開に驚きの声が寄せられている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)、トミ(小雪)の訃報を聞く
スズ子(趣里)は新曲の相談をしに羽鳥(草なぎ剛)を訪ねる。その頃、スズ子の家には山下(近藤芳正)が訪ねて来ていた。それからスズ子は、大野(木野花)から頼まれたおつかいを済ませて帰宅。そして、山下から愛助(水上恒司)の母・トミ(小雪)が肺結核で亡くなったこと、2日後に葬儀が行われることを告げられる。スズ子は突然の訃報に言葉を失いながらも、愛子(小野美音)を連れて葬儀へ出席することを伝えた。「ブギウギ」トミ(小雪)の訃報に視聴者衝撃
トミの訃報を受け、X(旧Twitter)では「トミさん」がトレンド入りし「肺結核…愛助さんの看病してたからかな」「トミさんが愛助さんのところに…」「寂しい」「愛助さんと同じ病気で亡くなるなんて」「ショック」と驚きや悲しみの声が続々。さらに、多くの記者が詰めかけた葬儀のラストシーンに「どうなっちゃうの」「愛子ちゃん怖がってる」「記者が群がっててツラい…」「愕然とした」といった声も上がり、今後の展開に注目が集まっている。
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めたスズ子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
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