「大奥」ラスト3分、定信(宮舘涼太)がサイコパス全開 裏の顔・“別人級”演技に「人間不信になる」「鳥肌立った」の声
2024.02.23 13:01
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女優の小芝風花が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『大奥』(毎週木曜よる10時~)の第6話が、22日に放送された。ラスト3分の衝撃展開が話題を集めている。<※ネタバレあり>
小芝風花主演「大奥」
本作は、さまざまな人間の思惑、嫉妬、憎悪、悲哀が渦巻く“女の社会の縮図=大奥”で、たった1つの愛を得ようともがく女たちの闘いを描いていく。定信(宮舘涼太)の“裏の顔”明らかに
第10第将軍・徳川家治(亀梨和也)の正妻となり、大奥に入った公家の姫・五十宮倫子(小芝)。側室・お知保(森川葵)が家治の子を身籠る中、子を望むも一向に妊娠の気配がないことに不安やお知保への嫉妬を募らせ、苦しんでいた。そんなとき、倫子の幼なじみで家治のいとこ・定信(宮舘涼太)から文が届く。そこには、「倫子殿は今のままでこの上なく素敵な女性です」という温かな一言や倫子を気遣う励ましがつづられており、倫子は定信の優しさに涙をこぼす。
そんな中、付き人のお品(西野七瀬)は、倫子の部屋でたびたび炊かれていたお香に、女性が妊娠しにくくなる薬草が使われていることを突き止める。お品はお香をすり替えていたお梅(小南満佑子)を問い詰めるが、お梅はその場から逃げ出してしまった。
そして放送ラスト3分、逃げ去ったお梅が「申し訳ございませぬ。悟られてしまいました」と頭を下げると、そこには定信が現れ「それは残念だ」という。彼は家治の血筋を根絶やすことを父・宗武(陣内孝則)と約束し、次の将軍になろうと目論んでいたのだ。そして定信は、お梅を粛清し、冷酷な表情を見せながら同話の幕を閉じた。
初恋相手である倫子への優しさや温かな愛情を注いでいる姿が描かれてきていただけに、ラストシーンで見せた定信の裏の顔に「別人級」「静かな演技や表情が一層怖い」「嘘だと言って」「衝撃展開」と驚きの声が多数。一方で、黒幕でありながらも倫子を気遣う文を送っていたことや、回想シーンで幼少期にトンボの羽をちぎっていた定信の姿に、「サイコパス!!」「恐るべし」「鳥肌立った」「人間不信になる」と様々な反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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