「ブギウギ」家政婦・大野(木野花)の初登場で「メガネ会計ババア」トレンド入り 「懐かしい」「好感しかない」と喜びの声
2024.02.22 11:08
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女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第100話が、22日に放送された。女優の木野花演じるベテラン家政婦・大野晶子が初登場し、話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」大野晶子役・木野花が初登場
頼れる人がおらず1人で仕事と育児をこなすスズ子(趣里)のもとに、ある日突然、大野と名乗る1人の女性が訪ねてくる。その女性は、スズ子と愛子(小野美音)の生活を気にかける茨田りつ子(菊地凛子)が紹介した家政婦だった。何も聞かされていなかったスズ子は困惑するが、大野は「雇ってもらえんならすぐにでも働ぎますよ」とやる気満々。「茨田さんからの頼みだ。いい返事もらうまでは帰れね。せめて試しに1日だげでも!」と訴えられたスズ子は根負けし、お試しで雇うことを決めたのだった。
「ブギウギ」木野花の登場で「メガネ会計ババア」トレンド入り
同話で初登場した大野役の木野は、2013年前期放送の同局系同枠ドラマ『あまちゃん』に現役の海女・長内かつ枝役で出演。劇中では“メガネ会計ババア”のあだ名を付けられ、クセの強い愛されキャラとして親しまれた。今回の木野の初登場を受け、X(旧Twitter)では「メガネ会計ババア」が即トレンド入り。「メガネ会計ババアきたー!!」「懐かしい」「インパクト大」「相変わらず強烈キャラ」「好感しかないな〜」などと喜びの声が並んだ。
また、同局『あさイチ』(毎週月~金曜あさ8時15分~)の“朝ドラ受け”でも木野の登場に触れ、MCの博多華丸は「あの人はいい人です。大丈夫です」「メガネ会計ババアでしょ?」とコメント。博多大吉が「メガネ会計ババアってすごい悪口言うな」とツッコむと、華丸は「いやいや『あまちゃん』では(ヒロインの)アキが言ってた」と笑顔で返していた。
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・スズ子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。スズ子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めると、歌手の道を歩み、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
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