<院内警察 第6話>武良井の恋人・美咲の死の真相 隠された病院の闇とは
2024.02.16 10:00
views
俳優の桐谷健太が主演を務めるフジテレビ系金9ドラマ「院内警察」(毎週金曜21時~)の第6話が、16日に放送される。
桐谷健太主演「院内警察」
同作は青年漫画誌・ヤングチャンピオン(秋田書店)で連載中の『院内警察 アスクレピオスの蛇』が原作で、 “院内交番”を舞台に元警視庁捜査一課刑事の主人公と天才外科医の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”が融合した医療エンターテインメント。主人公の院内刑事・武良井治を桐谷、天才外科医・榊原俊介を瀬戸康史が演じる。第6話あらすじ
武良井治(桐谷健太)たちがいる阿栖暮総合病院の院内交番に、手術を終えたばかりの上條萌子(玄理)と白石葵(馬場ふみか)がやってくる。萌子たちは榊原俊介(瀬戸康史)が執刀したオペに加わっていたが、トラブルが起きても動じたようすも見せずに的確に対処していく榊原の技術を目の当たりにしていた。ふたりの話を聞きながら「武良井くんは、恋人の死に榊原先生が関係していると睨んでいる」という横堀仁一(市村正親)の言葉を思い出す川本響子(長濱ねる)。その夜、武良井は、横堀とともにサウナ施設で警視庁捜査一課長の城川尚(テット・ワダ)と会う。そこで武良井は、恋人だった夏目美咲(入山法子)の死に関して、これまでにわかったことを報告する。
胃がんのステージⅣだった美咲は、抗がん剤の新薬の治験に望みを託していた。だが、治験に参加した2カ月後、突如原因不明の間質性肺炎を発症し亡くなっていた。阿栖暮総合病院で現在この治験に参加している患者は80人おり、そのうち5人に間質性肺炎の所見が出ていたという。
そして美咲の他に60代の男性が間質性肺炎で亡くなっていた。武良井は、そうした状況下でも治験が継続されていることを問題視し、副作用によるものと疑われる症例が発生しても、製薬会社や病院側が国や治験審査委員会へ報告を挙げなければ闇に葬ることも不可能ではない、と城川に告げる。その新薬の治験責任医師は、榊原だった。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【風、薫る 第119回あらすじ】環がいなくなる 慌てるりんのもとへやってきた人物とはモデルプレス -
timelesz橋本将生「サ道2026」出演決定 Jリーガー目指すストイックな青年役 キービジュアル&トレーラー解禁モデルプレス -
江口洋介&松嶋菜々子W主演「救命病棟24時」追加キャスト発表 横田真悠&中山翔貴は月9初出演・杏花は5シリーズから13年ぶりモデルプレス -
第1子妊娠中の田中みな実、ヒールブーツ&ミニ丈ドレスで登場 撮影現場でのまさかの勘違い明かす【ダウンタイム】モデルプレス -
松岡茉優、初共演相手に感謝 自身も驚く新たな感情「自分の知らない感情に何度もなって」【ダウンタイム】モデルプレス -
「VIVANT」次回の“番組表文言”に注目集まる「パワーワード」「期待値爆上がり」【ネタバレあり】モデルプレス -
福士蒼汰主演「ハイド&シーク」新キャスト8人解禁 葉山奨之・ICEx志賀李玖・勝村政信らが物語の鍵握るモデルプレス -
「VIVANT悪役会議室」“フードロスニキ”登場 食事を渡さなかった理由聞かれ沈黙「意味深な笑み」「間が気になる」と反響モデルプレス -
「VIVANT」サプライズ出演話題・杉谷拳士氏「準備は1ヶ月」撮影裏話にスタジオ驚きモデルプレス




