「大奥」定信(宮舘涼太)、倫子(小芝風花)とのデート中の“一言”に視聴者悶絶「破壊力」「舘様そのものだった」
2024.02.09 18:15
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女優の小芝風花が主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『大奥』(毎週木曜よる10時~)の第4話が、8日に放送された。Snow Manの宮舘涼太のシーンに反響が寄せられた。<※ネタバレあり>
小芝風花主演「大奥」
本作は、さまざまな人間の思惑、嫉妬、憎悪、悲哀が渦巻く“女の社会の縮図=大奥”で、たった1つの愛を得ようともがく女たちの闘いを描いていく。倫子(小芝風花)、定信(宮舘涼太)と江戸散策へ
第10代将軍の徳川家治(亀梨和也)の正室・五十宮倫子(小芝)が増上寺代参の帰り道、茶屋で休んでいると白河藩藩主の松平定信(宮舘)に声を掛けられる。倫子は、定信がかつての幼なじみであることを思い出すと、2人は江戸の町を散策することになった。江戸を楽しんでいるところ、気に入ったかんざしを見つけるが大奥では付けられないからと買うのをためらっていた倫子。そんな姿を見て定信は即座にかんざしを購入し「お似合いになると思いますよ。ほら」と倫子の頭に付けた。
定信(宮舘涼太)、家治(亀梨和也)に宣戦布告?
その後、家治と将棋を差していた定信。田沼意次(安田顕)に強要されて側室を持つに至ったことを責め、「気に病んでおられましたよ」と倫子と会ったことを匂わせる。家治は顔色を変え「何故御台に会った?」と倫子を気にする様子を見せた。定信は、家治が側室を持ったことで倫子が心配だったことを明かし「御台様は私の初恋のお方ゆえ」と告白。驚いた表情を見せる家治に対して「あれご存知かと。ですから幸せになっていただかないと困るんです」と強く伝えたのだった。
倫子への優しさをのぞかせた定信のデートシーンや、家治への宣戦布告とも取れるシーンに、「定信優しい」「定信、倫子様のこと好きだったんだね…切ない」「“ほら”の破壊力凄まじい」「舘様そのものだった」と多くの反響が届いた。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
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