「恋愛のすゝめ」最終回、綱啓永&矢吹奈子が2回のキス 恋の結末に「にやけが止まらない」の声
2024.01.17 01:28
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俳優の綱啓永が主演を務めるTBS深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」11作目『恋愛のすゝめ』(毎週火曜深夜24時58分~)の最終話が16日に放送された。綱と矢吹奈子のキスシーンに反響が寄せられた。<※ネタバレあり>
綱啓永主演「恋愛のすゝめ」
人生を勉強に捧げてきた超エリートメガネ男子たち。そんな彼らの頭脳をもってしても解けない最大の難問…それは「恋愛」。本作は、人生を懸けて校則で禁止された「恋愛」に挑む“大袈裟・大真面目ラブコメディ”となっている。鳳(綱啓永)&華子(矢吹奈子)がキス
恋愛をしたことによって開明学院の校長・豪哲(竹中直人)により、鳳啓介(綱)が開明から除籍されて1ヶ月。開明は勉学だけに打ち込む元の姿を取り戻していた。その頃、思いを寄せていた高田華子(矢吹奈子)にフラれ、学校も除籍となり、1人町を彷徨っていた鳳は、尊敬する天才教授・大山秀弥(橋本じゅん)に遭遇。行きたい場所に「進むしかないんだ」という大山の言葉に感化され、鳳は開明の文化祭に乗り込み、研究テーマ「恋愛のすゝめ」を発表した。
そこには、鳳の発表を聞きに来ていた華子の姿が。鳳は第131回芥川賞の候補作となった舞城王太郎の小説のタイトルをクイズとして出題し、タイトルを使用し「“好き好き大好き超愛してる”あなたは私の学問の全てです」と華子に思いを告白する。
これを聞いた華子も「その告白を受けて、私高田華子は何と答えるでしょう」とクイズを出題。答えられずにいる鳳に「正解!真実の愛の前に余計な言葉はいりません」と華子からキス。そして周囲の生徒に祝福されながら、今度は鳳から華子に2度目のキスをしたのだった。
2人の恋の結末に「2人らしい」「華子さんがクイズで告白受けたの素敵」「初々しい」「にやけが止まらないキスだった」「結ばれて良かった」「可愛い」などの声が寄せられた。(modelpress編集部)
情報:TBS
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