<コタツがない家 第9話>万里江、離婚回避に奮闘 過去最大の戦い勃発
2023.12.13 06:00
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女優の小池栄子が主演を務める水曜ドラマ「コタツがない家」(毎週水曜よる10時~)の第9話が、13日に放送される。
小池栄子主演「コタツがない家」
本作は、小池が「会社社長兼カリスマウェディングプランナーでありながら、夫・息子・父という、3人のダメ男を養う」ヒロイン・深堀万里江を演じる。「彼女に頼めば離婚しない」という伝説のカリスマウェディングプランナーにして会社社長、仕事はバリバリの万里江だが、家には廃業寸前の売れない漫画家の夫・悠作(吉岡秀隆)、アイドルを夢見るもオーディションで脱落し、進路に迷う息子・順基(作間龍斗/HiHi Jets)、さらに、熟年離婚で1人になった父親・達男(小林薫)も引き取り、3人のダメ男を養うハメに。「よくもまあ毎日トラブルを起こせるもんだ!」と3人のダメ男たちとの日々にてんやわんやしながら、時にはその温もりに涙しそうになりながら、新しい家族の形を探していく、笑って泣ける、ネオ・ホームコメディーとなっている。
「コタツがない家」第9話あらすじ
第8話で悠作が、離婚して家を出ていく実体験を漫画にすると言いだした。離婚を受け入れることができない万里江は、悠作を説得しようと試みるが、悠作は「逆になぜ離婚したくないのかがわからない」と話にならず。実際、周囲には2人の離婚に反対する人がいないこととわかり、ショックを受ける万里江。この先、夫婦を続けていくことに意味があるのか?なぜ自分は離婚したくないのか?と自分に問いはじめる。その一方で悠作の筆は進み…。
そんな中、唯一離婚に反対する編集者・土門(北村一輝)が、それを回避できる唯一の方法があると言い出した。悠作にとって離婚騒ぎが漫画のネタとしてつまらないと思うようになればいいというのだ。これ以上、悠作の挑発に乗って離婚騒ぎのネタを提供しないよう、達男と順基、さらには達男の同僚・熊沢(西堀亮)の力も借りてその作戦に出るが、やればやるほど逆効果。
悠作との結婚になぜここまでこだわるのか、気持ちを整理する万里江は大事な何かを忘れている気にかられるが…。ついに覚悟を決めて離婚届にサインすることに。ところが、部下の志織(ホラン千秋)達に万里江には土門がお似合いだとけしかけられ、ある大事なことに気づいてしまう。立ち上がった万里江はいざ、決戦のリングと化した悠作の待つリビングへ。深堀家史上、過去最大となる戦いが始まる。
(modelpress編集部)
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