「ブギウギ」次週予告に視聴者「もう泣きそう」「嫌な予感」 次週タイトル「大空の弟」トレンド入り
2023.12.01 11:19
views
女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第45話が、1日に放送された。次週予告を受け、視聴者から心配の声が上がっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)が自らの楽団結成を決意
楽団解散から数週間後、スズ子(趣里)は大阪へ戻ってこないかと誘われる。しかし、大阪でもかつてのように歌うことはできないと聞いていたスズ子は、どうすべきか悩んでいた。そんな時、スズ子(趣里)は善一(草なぎ剛)から茨田りつ子(菊地凛子)のコンサートのチケットを譲り受ける。そこでスズ子はりつ子の歌声に感激し「自分の歌」を歌うために「福来スズ子とその楽団」の結成を決意したのだった。同話のラストでは次週「大空の弟」の予告が公開。自らの楽団が始動して笑顔のスズ子の姿があった一方、梅吉(柳葉敏郎)が「六郎が…」と力なく呟く声や、スズ子が「歌がまともに歌われへんねん」と苦しさを滲ませ、舞台上で膝から崩れ落ちるシーンがあった。
「ブギウギ」次週タイトルがトレンド入り
出征した弟・六郎(黒崎煌代)の消息に注目が集まる次週予告を受けて、X(旧Twitter)では、次週タイトル「大空の弟」がトレンド入り。視聴者からは「嘘でしょ…?」「嫌な予感」「もう泣きそう」「悲しい想像をしてしまう」「このタイトルはアカンやつや」「まさか…」「不穏すぎる」などと心配の声が上がっている。趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・鈴子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。鈴子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
テレ東人気シリーズ「絶メシロード」に次ぐ新たな“絶メシワールド”描く 原田琥之佑、ドラマ単独初主演で梅沢富美男と共演【最後ののれん】モデルプレス -
【風、薫る 第104回あらすじ】りん、佳枝のもとを訪ねるモデルプレス -
黒崎煌代×鳴海唯がW主演&連ドラ初主演「赤灯えれじい」約20年越し実写ドラマ化 大阪舞台に関西出身キャスト集結モデルプレス -
石原さとみ、フジ10月期ドラマ「ポリティカルパン」で主演 野木亜紀子氏と「アンナチュラル」以来8年ぶりのタッグモデルプレス -
ドラマ「警視庁捜査資料管理室」シリーズ、最新作で「踊る大捜査線」正式スピンオフに 青島俊作“空白の13年”に迫るモデルプレス -
矢吹奈子&飯島寛騎、10月放送ドラマ「私がひとりで生きてくなんて」でW主演 “じれきゅん”な恋愛模様描くモデルプレス -
【風、薫る 第103回あらすじ】シマケン、りんに語った思いとはモデルプレス -
【君の好きは無敵 第6話】杏奈、未開の市場開拓に挑む 瀬尾は杏奈への“恋心”自覚モデルプレス -
「VIVANT」中国の別班“シンシー”撮影舞台裏「合成だと気づかなかった」「7秒のシーンを11時間撮影するこだわりがすごい」と話題にモデルプレス


