<ブラックファミリア 第3話>一葉が仕掛けた罠とは?復讐ターゲットの闇に迫る
2023.10.19 06:00
views
女優の板谷由夏が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト木曜ドラマ『ブラックファミリア~新堂家の復讐~』(毎週木曜よる11時59分~/全10話)の第3話が、19日に放送される。
板谷由夏主演「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」
本作は、『ブラックスキャンダル』『ブラックリベンジ』に続くブラックシリーズの第3弾で完全オリジナル作品。実業家の“ホームパーティー”の流出映像をきっかけに、自殺した女子高生の母親とその家族が、愛する娘の死の真相を追うため、実業家一家やその関係者に様々な姿になりすまし近づき、意外な真実を暴き復讐していく、“なりすまし”一家による復讐ミステリー。主人公・新堂一葉を板谷、一葉の夫で、家族思いの優しい新堂家の父・新堂航輔を山中崇、新堂家に居候している一葉の弟・五十嵐優磨を森崎ウィン、一葉の娘で、好奇心旺盛な姉・新堂沙奈を渡邉理佐、一葉の娘で、不審死を遂げる女子高生の妹・新堂梨里杏を星乃夢奈が演じる。
そのほか、平山祐介、筒井真理子、塩野瑛久、長妻怜央(7ORDER)らが出演する。
「ブラックファミリア~新堂家の復讐~」第3話あらすじ
一葉が家政婦として早乙女家に潜入し、新堂家の復讐は着々と進行していた。優磨は、梨里杏の同級生だった早乙女家の娘・葵(瀧七海)に近付く。葵は K-POP グループのメンバー・ソジュンの大ファンだった。優磨は、復讐計画が始まった1年前から韓国語を学んで習得していた。航輔のメイクでソジュンそっくりになった優磨は、葵が利用するマッチングアプリに登録。そのアプリは、一葉が葵に勧めたものだった。狙い通り、葵とのマッチングに成功した優磨は、韓国人のパクとして葵と連絡を取るようになる。
高瀬(カトウシンスケ)が暴露系動画配信者・Mr.サルベージの動画で梨里杏とパパ活をしていたと嘘の告白をしたのは、妻の奈美江(釈由美子)からの命令だった。奈美江は麗美(筒井)と親しく、早乙女家と深く関わっている可能性が高かった。一葉は、奈美江を追い込んで早乙女家の秘密を聞き出すための計画を立てる。
一方、沙奈は芹沢(少路勇介)とともに倫太郎(塩野)に会いに行き、取材を申し込もうとする。芹沢にスキャンダルを暴露されて議員辞職に追い込まれた過去がある倫太郎は、それを拒否。すると沙奈が、倫太郎はスキャンダルをネタに誹謗中傷を受けた被害者だと言い出す。沙奈に興味を持った倫太郎は、取材を承諾。沙奈は倫太郎に、イメージアップにつながるインタビューとグラビア撮影を提案し…。
一葉は、奈美江が夫の性癖を利用したとんでもないビジネスに手を染めていることを突き止める。奈美江は一見美しい女性なのだが、凶暴な本性を隠していた。それぞれのやり方で早乙女家の闇に迫る新堂家。一葉が奈美江に仕掛けた罠とは?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
<ブラックファミリア 第2話>一葉ら、復讐誓う なりすまし計画始動モデルプレス -
「ハイアット ハウス 東京 渋谷」2024年2月開業、126の客室やインドアプール完備 都心で“暮らす”滞在体験女子旅プレス -
愛知に2025年春開業「ららぽーと安城」ファッション、飲食店など約220店舗女子旅プレス -
ヒルトン東京お台場で「SPY×FAMILY」ビュッフェ開催 “フォージャー家”ロイドやアーニャ達をイメージ女子旅プレス -
新宿御苑で紅葉ライトアップ「NAKED紅葉の新宿御苑2023」秋の色彩と光の演出が融合、飲食ブースも出店女子旅プレス -
あしかがフラワーパーク「光の花の庭」2023-2024年は日本の四季を光で彩る新作 イルミ500万球超の幻想世界広がる女子旅プレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
加藤清史郎主演「君が死刑になる前に」唐田えりか・与田祐希ら追加キャスト&キャラクタービジュアル解禁モデルプレス -
宮崎あおい、ハイトーンヘアで印象ガラリ パリでの動画に「豊臣兄弟!と全然違う」「いつまでも美しい」の声モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」新たな夫婦誕生「まさかの展開にビックリ」「お似合い」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第113話あらすじ】ヘブン、錦織と再会 協力を断られた理由とはモデルプレス -
杉咲花&多部未華子W主演ドラマ「クロエマ」配信決定「逃げ恥」海野つなみ氏最新連載作品を「1122 いいふうふ」監督&脚本タッグで実写化モデルプレス -
矢本悠馬・トラジャ中村海人・齊藤京子ら、佐藤二朗&橋本愛W主演「夫婦別姓刑事」追加キャスト解禁モデルプレス -
【再会~Silent Truth~ 第8話】万季子&直人だけが知る秘密・事件の夜の真相明らかにモデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」赤ちゃん命名書はトミー・バストウの直筆だった 筆文字に「達筆すぎる」「いい味出してる」と注目集まるモデルプレス -
大胆描写話題のドラマ、情熱的なキスシーンが圧巻「美しすぎて息を呑む」「ドキドキした」の声【セフレの品格 ドラマ版 SEASON2】モデルプレス







