高畑充希、井浦新の娘役で10年ぶり大河ドラマ出演決定<光る君へ>
2023.05.23 12:01
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女優の高畑充希が、吉高由里子が主演を務める2024年に放送予定のNHK大河ドラマ「光る君へ」に出演することが決定。高畑は2014年放送の「軍師官兵衛」以来、10年ぶりの大河ドラマ出演となる。
吉高由里子主演「光る君へ」
同作の物語は平安時代。壮大で精緻な恋愛長編「源氏物語」を書き上げた紫式部を吉高が演じ、「源氏物語」執筆に欠かせない1人の男性・藤原道長を柄本佑が演じる。ドラマでは紫式部が生涯心を寄せ、陰に陽に影響しあいながら人生をたどる生涯のソウルメイトに。脚本は大石静が担当する。高畑充希、井浦新の娘役で10年ぶり大河ドラマ出演
このたび、第四次出演者が発表され、高畑が藤原道隆(井浦新)の長女・藤原定子(ふじわらのさだこ)を演じることが決定。一家の繁栄を願う父の思いを一身に負い、年下の一条天皇に入内する。清少納言(ファーストサマーウイカ)らが集う、才気にあふれたサロンを作り上げ、一条天皇の最愛の妃となるが、悲運に見舞われるという役どころだ。高畑は「華やか、知的、愛され気質。藤原定子、という女性を調べれば調べるほど、プレッシャーが私の肩に重くのしかかってきています(笑)。でも、それと同時に、調べれば調べるほど、彼女に魅了されている自分も居ます。ドラマの中で長い期間彼女を演じさせていただけることで、私自身も明るい方向へと引き上げてもらえるような、そんな予感がしています」と役の印象を明かし、「清少納言との密なやり取りもとても楽しみなので、いま偶然違う作品でご一緒出来ているウイカさんと、今から密に関係性を作っていけたら」とウイカとの再共演にも期待。
また「以前『軍師官兵衛』に少しだけ出演させていただいたのですが、岡田(准一)さん、中谷(美紀)さんはじめとする先輩方にとても優しくしていただいた思い出があります。和気藹々とした現場とは打って変わって、画面の中には重厚で緊張感のある空間が広がっていました」と10年前を振り返り、「今回は煌びやかな平安、ということでどんな空気の現場になるのだろう、と少し緊張していますが、友人でもある座長の吉高さんにしっかりついてゆきたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
高畑充希コメント
・演じる人物の印象と意気込み華やか、知的、愛され気質。藤原定子、という女性を調べれば調べるほど、プレッシャーが私の肩に重くのしかかってきています(笑)。でも、それと同時に、調べれば調べるほど、彼女に魅了されている自分も居ます。ドラマの中で長い期間彼女を演じさせていただけることで、私自身も明るい方向へと引き上げてもらえるような、そんな予感がしています。清少納言との密なやり取りもとても楽しみなので、いま偶然違う作品でご一緒出来ているウイカさんと、今から密に関係性を作っていけたら。
・大河ドラマ出演歴・思い出など
以前「軍師官兵衛」に少しだけ出演させていただいたのですが、岡田さん、中谷さんはじめとする先輩方にとても優しくしていただいた思い出があります。和気藹々とした現場とは打って変わって、画面の中には重厚で緊張感のある空間が広がっていました。今回は煌びやかな平安、ということでどんな空気の現場になるのだろう、と少し緊張していますが、友人でもある座長の吉高さんにしっかりついてゆきたいと思います。
・およそ1,000年前の華やかな京都を舞台に演じる楽しみ
衣装がとにかく楽しみです。お着物を着させていただく機会は今までのお仕事でも幾度もありましたが、平安時代のお衣装は初めて。セットも含めてとても煌びやかになる、と伺ったので、色使いや素材など、早く手に取り、身に纏ってみたいです。でも、とても重量がありそうなので、体幹だけは鍛えておかなくては、と思っています。
・古都京都の印象や思い出
私自身大阪出身ということもあり、京都は幼い頃からとても身近な存在でした。いまだに理由もなくフラッと立ち寄ることも多いですが、景色や建造物、漂う凛とした空気感に癒され、グッと気持ちを新たにしてもらえる、私にとってとても特別な場所。1,000年前の京都は、どんな空気だったのだろう、と妄想するだけでわくわくします。今回京都ロケもあるそうなので、そちらもとても楽しみです。
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