「らんまん」初回からわずか3日で「泣ける」と話題に トレンド入りの反響
2023.04.05 15:30
views
俳優の神木隆之介が主演を務めるNHK連続テレビ小説『らんまん』(総合、毎週月~土あさ8時~/BS4K・BSプレミアム、あさ7時30分~)の第3話が、5日に放送された。物語の展開にネット上では早くも「泣ける」と話題を呼んでいる。<※ネタバレあり>
神木隆之介主演朝ドラ「らんまん」
同作は、高知県出身の植物学者・牧野富太郎の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。幕末・明治から大正・昭和そして未曽有の敗戦へ―そんな混乱の時代の渦中で、愛する植物のために一途に情熱的に突き進んだ槙野万太郎(神木)の波乱万丈の生涯を描いていく。「らんまん」初回からわずか3日で「泣ける」と話題
慶応3年(1867)の土佐・佐川村。造り酒屋の跡取り息子・万太郎(森優理斗)は生まれつき病弱で、親戚の心ない言葉に深く傷ついたある日、坂本龍馬(ディーン・フジオカ)と衝撃の出会いを果たす。龍馬からの言葉に生きる希望をもらい、植物への関心を強くする…と物語は進んだ。同話では、龍馬が万太郎を我が子のように肩に乗せて悩みに向き合うシーンや、万太郎が蔵元たちに自分なりの言葉で気持ちを伝え信頼されるシーン、さらに病床の母ヒサ(広末涼子)が万太郎の描いた花の絵を見て「これやったら枯れんね」と笑顔を浮かべるシーンなど、心温まる場面が次々と展開。
3日に初回が放送された同作ではあるが、早くもネット上では「泣ける展開」と話題を呼び、「子どもが悩んで頑張ってる姿は泣ける」「ディーン様演じる龍馬の言葉に泣いた」「外出先なのに感動している」と視聴者から感涙したという声が。
さらには「実は2話も泣いていたけど3話もしっかり泣いてる」「オープニングを聞いただけでうるっとしている」とすでに視聴者の心を鷲掴みにしていることがうかがえ、Twitter上で「#朝ドラらんまん」のタグが長時間トレンド上位に浮上するほど話題を呼んでいる。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「風、薫る」吾郎さん(甲斐翔真)の最期の言葉&“ボタン”の伏線回収に視聴者涙「愛しかない」「ロス加速」【ネタバレあり】モデルプレス -
【Tシャツが乾くまで 第8話】充(松山ケンイチ)、4人の“容疑者”招集 咲子(蒼井優)の知られざる一面に迫るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、GP帯連ドラ初レギュラー出演 原菜乃華主演「もうパパ!」人気動画配信者役モデルプレス -
「風、薫る」吾郎さん(甲斐翔真)戦傷死、出征から“わずか1話”で悲しみの声相次ぐ「ボタンはどこに?」「看取ったのは多江かな」【ネタバレあり】モデルプレス -
今田美桜・磯村勇斗ら「クロスロード」キャストがクランクアップ 約2カ月半の撮影完走「またいつか、現場で笑って会えることを楽しみに」モデルプレス -
【「Tシャツが乾くまで」松山ケンイチインタビュー】充が咲子に失踪癖隠していた理由 家に帰ってくるまでの1年で考えていたこととはモデルプレス -
松岡茉優主演 Netflixシリーズ「ダウンタイム」メイン予告&キーアート解禁 美容医療業界の裏に蠢く金とエゴあぶり出すモデルプレス -
福士蒼汰、3日間伸ばした“無精ひげ姿”披露 志田彩良&田中樹ら三者三様のクランクイン【ハイド&シーク】モデルプレス -
馬場ふみか&真木よう子、入れ替わり一人二役 ⼈⽣交換のヒュ ーマンドラマ開幕【ライフトレード】モデルプレス
