川口春奈&鈴鹿央士「silent」“愛”語る 村瀬Pはバズりを分析<第28回AMDアワード>
2023.03.07 18:55
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女優の川口春奈、俳優の鈴鹿央士が7日、都内で開催された「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'22/第28回AMDアワード」の表彰式に登壇。同作への想いを語った。
川口春奈主演「silent」、「AMD理事長賞」受賞
川口が主演を務め、Snow Manの目黒蓮が共演したフジテレビ系木曜劇場「silent」は、声がなくても愛が伝わる設定と演出、事情がわかると前に戻って観たくなる伏線と回収など、今の若者たちの空気感をオリジナルドラマとして見事に描き出した。放送後にはTwitterの世界トレンドで毎週のように1位を獲得、見逃し配信は全11話で6191万再生と歴代最高を記録している。SNSではスポーツ中継延長時に本編に入りきらなかった未公開シーンや小道具の投稿をする等今の生活スタイル合わせたきめ細かな工夫も光った。時代を切り取るセンスと新しいことに挑戦する姿勢が高く評価され、今回「優秀賞」の中から「AMD理事長賞」に選出された。
川口春奈・鈴鹿央士「silent」への想い語る
鮮やかなマリンブルーのドレスを身にまとった川口。受賞に喜びを示した上で「沢山の方に愛していただいて、SNS等のコメントが励みになっていました」とファンに感謝。また「今日ここにいないスタッフ、キャストもあっての受賞だと思う」と同作に関わった全ての人への想いを言葉に。そして「丁寧に誠実に愛を込めてこれからも作品作りに精進してまいりたいと思います」と川口らしいまっすぐな抱負を述べた。
続けて鈴鹿は「全員がこの作品を愛していて、その愛が観てくださった方にも伝わったのかなと思いますし、観てくださった方にも沢山愛していただいた作品だと思います」と「silent」への愛をあらわに。
そんな中「どうやって締めたらいいんだろう」と後方に控えている川口らの顔を見てはにかむ場面も。最後には、改めて喜びと感謝の言葉を語っていた。
村瀬健氏「silent」が愛された理由を分析
また授賞式には、プロデューサーを務めた村瀬健氏も登壇し、祝辞を述べた。「きつねダンス」の後の紹介だったことからから「『silent』と落差が…(笑)」と口にし会場を笑いの渦に。そして同作について「非常に地味で静かなドラマです」とはじめ、脚本家の生方美久氏や風間太樹監督を中心とするスタッフ陣、そして主演の川口、目黒、鈴鹿らキャスト陣と「丁寧に11時間(話)かけて作り上げた」作品だと説明し感謝を込めた。
今回は見逃し配信での再生回数が高く評価されたことが受賞に繋がっており、村瀬氏は「たぶん皆さんが繰り返し何度も観てくださったから」と同作の伏線回収や登場人物の揺れ動く繊細な心情に触れ、視聴者に愛された理由を分析。続けて「地上波ドラマの視聴率だけじゃない新たなものさしを提示できたのではないかと思います」とドラマの新たな可能性に期待を寄せた。
川口春奈ら登壇「第28回AMDアワード」
同授賞式では、「審査員特別賞」「功労賞」「江並直美賞(新人賞)」「リージョナル賞」に加え、「優秀賞」の受賞作品10作品(コンテンツ及びサービス)の授賞式を実施。各受賞者の紹介のほか、「大賞/総務大臣賞」を「『FIFA ワールドカップ カタール 2022』ABEMA全64試合無料生中継」が受賞した。「silent」のほか、優秀賞に選ばれた応援ダンス「きつねダンス」を代表し、北海道日本ハムファイターズのファイターズガール・辻菜穂子なども登壇した。(modelpress編集部)
「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'22/第28回AMDアワード」
同アワードは、デジタルメディア業界の発展を目指し、優れたデジタルコンテンツ等の制作者を表彰するもの。本年の年間コンテンツ賞「優秀賞」は、2022年1月1日より12月31日の間に発売・発表された最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のデジタルコンテンツ及びサービスの中から選出された。
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