“夫婦役”神木隆之介&浜辺美波は「画面がリッチ」制作統括が起用理由明かす<らんまん>
2023.03.07 14:15
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俳優の神木隆之介が3月7日、NHKにて行われた連続テレビ小説『らんまん』(4月3日スタート)の会見に、森優理斗、広末涼子、松坂慶子、制作統括の松川博敬氏とともに出席。松川氏が神木とヒロインを演じる女優の浜辺美波の起用理由について明かした。
神木隆之介主演「らんまん」
同作は、高知県出身の植物学者・牧野富太郎の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。明治維新から大正・昭和そして未曽有の敗戦へ―そんな混乱の時代の渦中で、愛する植物のために一途に情熱的に突き進んだ槙野万太郎(神木)とその妻・寿恵子(浜辺)の波乱万丈の生涯を描いていく。森は万太郎の子ども時代、広末は万太郎の母・ヒサ、松坂は万太郎の祖母・タキを演じる。
神木隆之介&浜辺美波の起用は「即決」
この日、2週目ラストで神木が、3週目から浜辺が登場すると予告された同作。松川氏が神木と浜辺の起用理由を明かし、神木については「牧野富太郎をモデルに決めた時に直感的に神木隆之介だなと。後付けですが、底抜けである笑顔が素敵だったのが理由」と告白。「(座長は)彼しかいなかったなって思う」と太鼓判を押しつつ「現場を明るくする座長としての資質がすごくて、朝ドラの制作はハードですが、神木君が真ん中にいて笑ってくれるだけで現場が明るくなる」と座長としての在り方も絶賛した。また、浜辺の起用理由については「オーディションという選択肢もありましたが、神木くんのお芝居を受けてたてるのは浜辺美波しかいないなと思って」ときっぱり。「芯の強さがあって明るく、富太郎さんが好きなことをやって支える女性というのが本当の寿恵子さんですが、脚本の長田育恵さんから『ただ支えるだけではなく一緒に冒険をする人にしたい』ということで実際とは少し違うキャラクターにしています。ある意味尻に敷けるようなキャラクターということで即決で決めました」と、浜辺の持つ素質とキャラクターが合致したために即決したと話した。
“夫婦役”神木隆之介&浜辺美波に「画面がリッチ」
さらに、神木との演じている様子を見てどういった印象か問われると、「画面がリッチ」と口を開き、「モニターを観ていて明るくて楽しくて、芝居もうまくて、画面がリッチで本当に嬉しくなっちゃいますよね」と絶賛。「屍人荘の殺人」(2019年)で共演経験のある神木と浜辺は現場でも見事なコンビネーションを見せているようで、「お2人仲が良くて、息があっていて、これから夫婦になる部分を撮影するので、どんな夫婦を演じてくださるのか楽しみです」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
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