「100万回 言えばよかった」直木(佐藤健)、悠依(井上真央)をバックハグ 現代でのすれ違いとの“対比”に「切ない」「泣いた」
2023.02.11 00:11
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女優の井上真央が主演を務め、俳優の佐藤健が共演するTBS系金曜ドラマ「100万回 言えばよかった」(毎週金曜よる10時~)の第5話が、10日に放送された。井上と佐藤のシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
井上真央主演「100万回 言えばよかった」
本作は、井上が演じる突然恋人を亡くした女性・相馬悠依と、佐藤演じる事件に巻き込まれ亡くなって魂となってしまった彼氏・鳥野直木、そして松山ケンイチが演じる霊媒の能力がある刑事・魚住譲が、運命に翻弄されながらも奇跡を起こそうと奮闘するファンタジーラブストーリー。直木、悠依にバックハグ
悠依と直木のデートとして譲と遊園地を訪れた3人。景品をかけてカップルで挑戦するクイズで「今お相手からプレゼントしてもらいたいものは?」という問いに、悠依は「ネックレス」と回答する。その理由を問われると、かつて過ごした里親施設の広田美貴子(桜一花)が夫の勝(春風亭昇太)から結婚25周年のお祝いにイニシャル入りのネックレスを貰ったことを嬉しそうに話していたことから、それが“理想”と語っていた。物語終盤では、直木の生前に悠依が厨房を訪れたシーンが。何かを隠す直木のもとを、悠依が「なにか隠したでしょ!?」と近づくと、直木は「だめだって」と悠依を思い切りバックハグ。直木は「今じゃない!」とその隠しているものの正体を焦らしつつ、バックハグされたままの悠依は「いつ?寝れない!」と可愛らしく返していた。
そして現代のシーンに戻ると、悠依は厨房に直木が隠していた箱を発見。その中には「Y」とイニシャルの入ったネックレスが入っており、一瞬嬉しそうな表情を浮かべるも、電話先のハヨン(シム・ウンギョン)へ「私やっぱりだめかも。私には直木しかいない。私は直木と生きていく」と真剣な様子で告げた。しかし、また別のシーンで、何者かに向けて直木は「悠依には新しい人生を行きてほしい。俺が成仏する方法、知ってる人いませんか?」と悠依を思って幽霊の自身のことは忘れてほしいと願いを明かしたのだった。
悠依&直木の“すれ違い”に「切ない」の声
ラブラブな一面をのぞかせたバックハグシーンを受けて「これは私もされたい」「ときめくハグ」「2人が可愛すぎる」「理想のカップル」などの声が上がったほか、過去の仲睦まじい2人から現代のすれ違いを描いたラストシーンを受けて「2人の対比が切ない」「この幸せが続いていたらどれだけ良いか」「成仏もして欲しいけど2人に一緒にいて欲しい」「泣いた」「悲しいセリフだ」など複雑な声も寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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