「君の花になる」なる(宮世琉弥)は弾(高橋文哉)に恋心を抱いていた?8LOOM「Forever or Never」歌詞の“考察”に制作陣が回答
2023.01.12 15:38
views
ペチ、サク、ケメ・ロジェの3人からなるドラマ考察YouTuber・6969b~ろくろっ首~(1月12日現在、ペチは活動休止中)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。俳優の本田翼が主演を務めた「君の花になる」(TBS系/2022年)の監督・坪井敏雄氏とプロデューサー・宮崎真佐子&黎景怡氏から聞いた同作に関する裏話を語った。
8LOOM「Forever or Never」の作詞担当は誰?
同作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ“8LOOM(ブルーム)”の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。高橋文哉演じる佐神弾は、作詞・作曲も行っており、弾があす花に向けた曲も発表されていた。しかし、ドラマ放送期間“最後の楽曲”として発表された「Forever or Never」の歌詞にある「茶色の目 黒い髪 すべてが愛しい」という部分が、あす花の特徴とは違うことを疑問に持ったケメは「あの歌詞が、あす花ではないのはなぜですか」と質問。
制作陣からは「この曲の歌詞を、なる(宮世琉弥演じる成瀬大二郎)が書いていたとしたらどうでしょうか」という返答をもらったと告白した。
これを受け、ケメは「鳥肌立った」と驚きを見せながら「茶色の目 黒い髪」は、弾から見たあす花ではなく、なるから見た弾のことだったのではないかと自身の見解を披露。
2話の最後に、それまでメンバーを頼れずにグループのことを1人でやっていた弾が皆に役割を託していたシーンがあったことから、それ以降の曲作りは弾以外のメンバーも関わっている可能性があると解釈し、同曲の作詞は、なるであることの筋が通っていると語った。
なると弾の関係性
ケメは、同作でなるが弾を切ない表情で見つめるシーンが多々描かれていたことについても言及し「なるは弾のことが好きだったのか」と尋ねた。その質問に対して制作陣からは「ほぼ○みたいな△。その感情は絶対にあった」という返答をもらったという。制作陣は「なるから弾への恋心は、本筋とは関係ないためはっきりとは描かなかった」と明かした。
この動画には他にも、8LOOMの誕生秘話や、なぜ8人だったのか、また同作の続編についても話している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
8LOOM、ラストライブにCHAYNEY駆けつける 高塚大夢は八村倫太郎に呼びかけ「泣くなよ」<CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ>モデルプレス -
8LOOM、涙のラストライブで活動に幕 宮世琉弥「7人で走り抜けられて幸せです」<CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ>モデルプレス -
高橋文哉、8LOOMは共演者ではなく“友達” 愛溢れるラジオにメンバーも反応モデルプレス -
Kep1er&8LOOMら「CDTVライブ!ライブ!」年越しスペシャル追加出演アーティスト発表モデルプレス -
「君の花になる」8LOOM、クリスマスカチューシャ着用の「Melody」ダンスに反響「可愛いの大渋滞」モデルプレス -
加藤清史郎、8LOOMへの加入切望 グループ名も考案モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「リブート」初回終盤で衝撃展開 裏組織・冬橋(永瀬廉)&霧矢(藤澤涼架)の残忍な制裁に視聴者悲鳴モデルプレス -
「リブート」初回開始2分で“主人公”キャスト明かす異例構成 松山ケンイチ➝鈴木亮平への変化に圧倒の声「豪華過ぎる」「気づいたら入れ替わってた」モデルプレス -
松山ケンイチ、日曜劇場「リブート」初回でサプライズ解禁 “もう1人の主人公”役だった 鈴木亮平とのシンクロに注目モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」浜辺美波、ドラマの魅力は“家族愛” 池松壮亮との秘話も「すごく助けられています」【コメント】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」白石聖、演じる“直”は男勝りな性格 仲野太賀&池松壮亮の姿勢を尊敬「引っ張っていただいている感覚があります」【コメント】モデルプレス -
アマプラ「人間標本」に魅了される理由3つ 湊かなえ原作の禁断ミステリーに「余韻で動けない」「最終回で涙止まらない」震撼の声続々【徹底解説】モデルプレス -
ゴールデンボンバー歌広場淳「ドリステ」原因は自分にある。メンバーキャスティングの理由考察「いつかセリフに出てきそう」「天才」の声モデルプレス -
Hey! Say! JUMP伊野尾慧&松本穂香「すごい変な役」「台本を突っ込みながら」W主演作のコメント到着【50分間の恋人】モデルプレス -
【来週のばけばけ あらすじ】ヘブン、日本滞在記が完成 松野家は一躍時の人にモデルプレス


