妻夫木聡&藤原竜也、20年ぶり共演に感慨 初回放送2日後に迫るも未視聴で会見登場「斬新」<Get Ready!>
2023.01.06 16:00
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俳優の妻夫木聡が主演を務める8日スタートのTBS系日曜劇場『Get Ready!』(毎週日曜よる9時~ ※初回25分拡大)の制作発表会見が6日、同局にて行われ、妻夫木をはじめ、藤原竜也、松下奈緒、日向亘が出席。妻夫木と藤原は、20年ぶりの共演について語った。
妻夫木聡&藤原竜也、20年ぶり共演に感慨 現場エピソード語る
同じ芸能事務所に所属しているが、作品での共演は2002年のドラマ&映画『SABU ~さぶ~』以来およそ20年ぶりとなる2人。藤原は「月日が経つのは早いなと。初めて一緒に芝居するくらいの新鮮な気持ちでやっています。妻夫木くんも変に構えずに接してくれていて、20年経ったのかという思いはありますが、また新たなスタートラインに立って一緒にものづくりをさせてもらえている」と感慨深げ。事務所に入って初めて出来た先輩が藤原だったという妻夫木は「ちょこちょこ顔を合わせていたりするので久しぶりではないんですけど、お芝居をするのは20年ぶり。事務所に入って背中を見てきたので、こうやってまた改めて共演させていただけるのは感慨深いですし安心感もある。竜也を見て勉強することがいっぱいあるので、毎日が新鮮な気持ちで楽しんでやらせていただいています」と伝えると、藤原は「ありがとうございます。そう言っていただくのは嬉しいですけど、こういうところで褒め合っても仕方がない」と照れ笑いを浮かべつつ、「僕も一緒です。妻夫木くんの背中を見て学ばせてもらっていることもたくさんあります」と称えた。
劇中ではそれぞれがスペシャリストを演じているが、リスペクトしている部分を問われると、妻夫木は再び藤原の名をあげ「ちょっと気持ち悪い人になっちゃう」と笑わせながら、「セリフが一番多いんですけど、竜也の引き出しの多さに毎回驚かされます。言葉にはひとつひとつに当然意味があって、その意味をどう届けるか、的確に芝居されているのを見て勉強になる」と尊敬の眼差し。藤原はまたも照れた様子で「台本を読むたびに、どうしてここまで喋らされるんだろうなと思いながら…」と嘆きながら、「オペ中のシーンは台本に『後ほど渡します』としか書いていなくて、そのオペ台本が複雑だし順序も難しいし専門用語もあるので、妻夫木くんと松下さんは大変だろうなと。僕はそれを見てニヤニヤしています」と現場でのエピソードを明かし、笑いを誘った。
妻夫木聡&藤原竜也、初回放送2日後に迫るも未視聴
初回放送まであと2日と迫ったこの日。昨年10月から撮影に入り、妻夫木は「ようやく皆様のもとに届ける時が近づいてまいりました。出来上がった作品を僕たちもまだ見ていないのですが、堤(幸彦)監督がどう調理したのかすごく楽しみでワクワクしています」と期待。同じく未視聴の藤原も「2日前にもかかわらず見ていないという。いつになったら我々は見れるのか。逆にオンタイムで初回を楽しむのもおもしろいんじゃないかと。本来だったらちょっと前もって見れたりするんですけど、今回はそれを諦めて、初回を視聴者の方と一緒にテレビの前で見たい」とコメント。妻夫木と藤原は会見前に同局系『ひるおび』に出演した際、司会の恵俊彰から「見たよ!」と言われたようで、妻夫木は「『え!?見たの!?』と思って(笑)。さすがに僕、恵さんに『見てない』とは言えなかったです。『ありがとうございます』としか言えなかったんですけど」と明かすと、会見のMCを務めた同局の山本恵里伽アナウンサーからも「実は私も見させていただきました。ごめんなさい」と既に見たとの発言が。妻夫木は驚きを隠せず「ウソ!?これなんだろう、新手のイジメかな(笑)」と苦笑いを浮かべながら、「なかなか斬新ですね」と笑っていた。
妻夫木聡主演「Get Ready!」
本作は多額の報酬と引き換えに手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者チームの物語。演出は堤が担当。闇医者チームのメンバーには、主人公で孤高の天才執刀医・波佐間永介(通称:エース)を妻夫木、その相棒である交渉人・下山田譲(通称:ジョーカー)を藤原、凄腕オペナース・依田沙姫(通称:クイーン)を松下、若き万能ハッカー・白瀬剛人(通称:スペード)を日向が演じる。ほか、波佐間が営むパティスリー「カーサブランシェ」に通う女子高生を當真あみ、闇医者チームとは一線を画す大学病院の外科医を橋本マナミ、一ノ瀬颯、中山麻聖、研修医を田野倉雄太、長見玲亜、そして大学病院の院長を鹿賀丈史、その娘を結城モエが演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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