坂口健太郎「鎌倉殿の13人」結末に言及
2022.12.07 21:01
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俳優の坂口健太郎が7日、東京・NHKホールにて開催されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜よる8時~)のトーク&コンサートイベント「緊急開催!『鎌倉殿の13人』ファンミーティング」に主演の小栗旬をはじめ、豪華キャストとともに出席。最終話の結末に言及した。
「鎌倉殿の13人」ストーリー
1180年、源頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打に乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。義時は、2人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵を取る。源氏の正統が途絶えた時、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ―。
「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂に権力を手中に収めたのが、13人の家臣団の中でもっとも若かった北条義時(小栗)である。
坂口健太郎「鎌倉殿の13人」結末に言及
18日に最終話を迎えることから、作品のファンへの感謝を込めて緊急開催された同イベント。応募数は約4万通以上を超え、倍率は31倍という驚愕の競争率に。3000人の観客に加え、2万5000人以上のファンがオンラインでリモート参加していた。イベントは1部・2部に分かれており、豪華キャストが撮影秘話や役柄への思いを語るほか、オーケストラによる同作のサウンドトラックの生パフォーマンスも披露された。そして、最後には同日のキャストが一同に集結。新垣は「小栗さんが作ってくれる現場の空気感が楽しくて、本当にありがとうございました。人生初の大河ドラマがこの作品で、八重を演じれて良かったです」としみじみ。
続けて坂口が「今、この場で最終回の結末を知ってるのは僕と小栗さんだけなのかな?」とこぼすと、そっと善児役の梶原善が「僕も結末知ってます」と口に。既に退場しているキャラクターでありながら梶原は「すみません、台本いただけませんか?」とこっそり制作陣に相談していたと告白しキャスト一同を驚かせた。
まさかの展開に坂口は笑いながらも「最終回としては凄まじい。観たことのないすごい最後になっていると思います!」と最終話の結末について言及した。
最後に小栗は、キャストやファンへの感謝を語り「こうしたイベントを通じてこの作品が愛されていることを実感する」と改めて口に。会場は拍手の渦に包まれ、イベントは盛況で終えた。
なお、同日は金子大地、柿澤勇人、芹澤興人、音楽担当のエバン・コールも出席。進行は迫田孝也、ラジオパーソナリティの赤江珠緒が務めた。(modelpress編集部)
「鎌倉殿の13人」第47回あらすじ
幕府の後継者争いが発端となり、乱れる京。朝廷の象徴である内裏が焼け落ちると、後鳥羽上皇(尾上松也)は再建費用を日本中の武士から取り立てることを決める。しかし、北条義時(小栗旬)は政子(小池栄子)と大江広元(栗原英雄)の支持を得て、要求を先送りにすることを決断。泰時(坂口健太郎)をはじめ御家人たちが後鳥羽上皇との関係悪化を心配する中、三浦義村(山本耕史)は京で大番役を務める弟・胤義(岸田タツヤ)に……。
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