戸田恵梨香&永野芽郁「ハコヅメ」1年ぶり地上波で一挙放送&期間限定配信が決定
2022.12.06 06:00
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2021年7月期に日本テレビ系水曜ドラマとして放送された戸田恵梨香と永野芽郁がW主演を務めた「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」が、「放送文化基金賞(テレビドラマ部門)」の「最優秀賞」&「演技賞(永野芽郁)」をWで受賞したことを記念して、12月29日、30日の2日間、地上波一挙放送が決定。さらに、TVerでも期間限定で全話配信される。
戸田恵梨香&永野芽郁「ハコヅメ」
本作は、「モーニング」連載中の原作人気漫画を実写化。オフの時間は女子会もするし、泣いたり、笑ったり、文句も言う普通の女子である交番女子ペアへの共感と、爆笑シーン、ほろっと泣けるシーンが放送を重ねる毎に話題を集め、最終回視聴率は7.2%(12.6%)を獲得。(※ビデオリサーチ調べ関東地区個人全体視聴率。括弧内は世帯視聴率)SNSやYouTubeでも大きな反響を呼んだ。この度本作が、過去1年間(2021年4月~2022年3月)の放送の中から選ばれる優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに贈られる「放送文化基金賞」で、「第48回放送文化基金賞(テレビドラマ部門)」の「最優秀賞」&「演技賞」をWで受賞した。
テレビドラマ部門最優秀賞受賞の選考理由について同基金からは、「女子会もする普通の女子である交番勤務の女性警察官にフォーカスしたこのドラマは、権力を振りかざすこれまでの警察物とは一線を画して、時代の変移を明確に映し出した。随所で笑いを誘うテンポの良い脚本は、シリアスな社会問題もしっかりと描き出しており、エンター テインメント性と社会性のバランスが絶秒だ。パワー志向で完璧な女性巡査部長に対してダメな主人公という設定も、『たたかわない』『がんばれない』人を応援する今、日的な側面がある」。
さらに、演技賞受賞の川合麻依役の永野には「ドジな役柄を巧みにこなし、それが天然であるかのように見せながら、実はしっかりとした細かな配慮がなされている。視聴者の心を強くつかむ演技力を高く評価したい」と、作品、演技共に高い評価を得た。
「ハコヅメ」地上波で一挙放送&期間限定配信
物語は、通称“ハコヅメ”こと交番勤務に配属された新人警察官・川合(永野)が、心身ともにキツい仕事に疲れ果て、辞職願を出そうとした矢先、“パワハラ”で飛ばされてきたという噂の刑事課の元エース・藤(戸田)とペアを組むことにより、徐々に絆を深め、成長していくストーリー。「泣くし、笑うし、文句も言う」。現実にありそうなお巡りさんのエピソードがやけにリアルに描かれた交番エンターテインメント。今回、この「放送文化基金賞」受賞を記念して、1年ぶりに地上波で一挙放送。さらにTVerでも年末年始期間限定で3週間に渡って全話配信される。(modelpress編集部)
放送枠
12月29日(木)6:00~8:0012月29日(木)9:30~10:30
12月30日(金)9:00~11:25
12月30日(金)11:55~16:00
配信期間
・第1~3話2022年12月26日(月)20時~2023年1月2日(月)19時59分迄
・第4~6話
2023年1月2日(月)20時~2023年1月 9日(月)19時59分迄
・第7~9話
2023年1月9日(月)20時~2023年1月16日(月)19時59分迄
【Not Sponsored 記事】
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