仲野太賀&菅田将暉、台本10ページ・5分間の演技合戦 “ほぼ本番一発勝負”の怖さも実感<ジャパニーズスタイル>
2022.11.05 07:00
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俳優の仲野太賀が主演を務めるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ジャパニーズスタイル』(毎週土曜よる11時30分~)の第3話(5日放送)に、菅田将暉がゲスト出演。台本10ページ強・約5分間に及ぶ2人のノンストップ演技が繰り広げられる。
仲野太賀主演「ジャパニーズスタイル」に菅田将暉ゲスト出演
本作は、主演・仲野×金子茂樹(脚本)×深川栄洋(監督)という俊英が集結し、さびれた温泉旅館『虹の屋』の玄関とロビー、従業員室・大浴場の入口とエレベーターのみを舞台に放つ、限られた空間での30分間ノンストップの群像劇。斬新さとノスタルジーが共存した『虹の屋』の本格セットを舞台に、実際に観客を入れてその目の前で“ほぼ本番一発勝負”の演技を続けていくという、他に類を見ないドラマ版ファーストテイクとも呼べる新感覚ドラマ。SNSでも『新しい!』『出演者のレベルの高さがわかるドラマ』『ノンストップで爽快!!』とハマる人が続出だが、すでに話題の菅田ゲスト回がついに放送を迎え、その全貌が明らかになる。
菅田が演じるのは、『虹の屋』の出戻り跡継ぎ・柿沼哲郎(仲野)の高校時代の親友で、元バレーボール部キャプテンの小野。第1話から名前だけは登場している彼が『虹の屋』に訪れたことによって、哲郎の高校時代の知られざるエピソードが暴かれたり、『虹の屋』の未来を左右する(!?)衝撃の提案があったりと、おなじみのメンバーを巻き込んで、物語のドタバタ度はさらに加速する。
仲野太賀&菅田将暉、台本10ページ強・約5分間のノンストップ演技
菅田といえば、仲野とは公私ともに親交のある旧知の仲。過去には、仲野が菅田の初監督作に出演したり、ラジオのゲストに呼ばれたりするなど、その仲睦まじさは周知の事実。そんな親友・菅田の参戦に、仲野は「こんなに心強い人はいない」とコメント。一方の菅田も、事前に仲野から『ジャパニーズスタイル』が「かつてない現場」だと聞かされていたそうで、「すごい経験でした」と“ほぼ本番一発勝負”の怖さを実感。しかし、「リハーサル終わりに太賀とある場面について相談したら、たまたま2人とも同じことを考えていた」(菅田)というほど、息ピッタリ。だからこそ、台本10ページ強、約5分間にも及ぶ仲野と菅田との2人芝居の息をもつかせぬ演技合戦は熱を帯び、観る者を虜に。この2人の丁々発止のやり取りは、菅田も見どころとして挙げた。また、浅月凛吾郎を演じる石崎ひゅーいも、菅田の代表曲「さよならエレジー」などの楽曲提供や、石崎のMVに菅田が出演するなど、仕事、プライベートの両面で交流を深めているが、彼が「2人がどうやって演技し合うのか、どう芝居を組み立てていくのか、楽しみでした」と語るように、視聴者もまた、2人のリアルなやり取りを、首を長くし待ちわびているだろう。
さらに、仲野と菅田が出演したドラマ『コントが始まる』(日本テレビ)の脚本を金子が手掛けた縁もあり、今作の金子脚本を「『これも試したい!』と思わせるというか、こちらの可能性を膨らませてくれる」と仲野が語れば、菅田も「膨らませる目的で書いているのかな。ステージは用意するんで、遊んでください…というふうにも見える」と、その面白みを分析。仲野と菅田の表現力に全幅の信頼を寄せていることが伺える金子による脚本だが、今回、菅田はかなり台本を読み込んだ様子で…。「ゲスト出演で、あんなに台本がしおれたことはありません(笑)。普段も、基本的には台本にアイディアやメモを書き込んだりはしないのですが、今回は、ゲストということで余計に『邪魔できないな』『何かあったら怖いな』と準備しました」と、金子の期待も背負い、並々ならぬ思いで収録に挑んだことを告白。それを、座長として堂々受け止めた仲野。緻密な演技合戦となっている。(modelpress編集部)
第3話あらすじ
「虹の屋」のロビーでUNOに興じる寺門・ルーシー・数子(市川実日子)と浮野奏太(KAZMA)。そこに、柿丘哲郎(仲野太賀)の高校時代の同級生で、バレー部キャプテンだった小野(菅田将暉)が訪ねてくる。3人は、哲郎の高校時代のバレー部顧問とのエピソードや当時の彼女の話で盛り上がるが、やがて、ルーシーの名前の由来にまで話は広がって…。小野は浅月凛吾郎(石崎ひゅーい)とともに、現在、哲郎が寝泊まりしているというウサギ小屋に向かうのだった。梅越一二四(柄本明)の話によると、小野は同級生の中でも一番の出世頭で、現在は地元のテレビ局に勤務。今回、「虹の屋」に訪れたのも取材のためではないかと推測するが…。やがて、ロビーで打ち合わせをする浅月桃代(檀れい)と影島駿作(要潤)のもとに哲郎がやってくる。彼の話によると、小野が来た理由はやはりテレビ番組の取材目的で、「虹の屋」にある汚い池を掃除し、そのビフォーアフターを紹介したいのだそう。「虹の屋」の宣伝にもなり、旅館の未来を左右する良い話に桃代も影島も乗り気だが、池の水質を管理する梅越は生態系が崩れると反対。そしてなぜか、ルーシーも池の掃除には反対で…。凛吾郎はルーシーが反対する理由を知っていると言うが、その理由が衝撃的で!?2時間ドラマオタクの影島は、またもや迷推理のモードに入るのだった――。
紆余曲折ありながらも、池の掃除は遂行。すると、小野は池の底から見つかったあるモノのせいで、なぜか哲郎に激怒!?いったい何が――!?
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