西銘駿「ちむどんどん」最終回に暢子(黒島結菜)&和彦(宮沢氷魚)の息子役で登場
2022.09.30 08:15
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沖縄出身の俳優・西銘駿が、30日に最終回を迎えた女優の黒島結菜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』(総合:あさ8:00~、BSプレミアム・BS4K:あさ7:30~)に出演した。
黒島結菜ヒロイン朝ドラ「ちむどんどん」
「ちむどんどん」は、2022年に本土復帰50年を迎える沖縄を舞台に、沖縄に生まれ育ったヒロインと兄妹たち家族の50年の歩みを見つめる、笑って泣ける朗らかな、美しい家族とふるさとの物語。黒島がヒロイン・暢子を演じた。西銘駿「ちむどんどん」最終回に登場
この日、暢子と和彦(宮沢氷魚)の一人息子・青柳健彦役で登場した西銘。メッセージを寄せ、「出演をずっと願っていたので、物凄く嬉しかったです!」と喜びを語り、「沖縄県の魅力を日本中に届ける為のイベントが東京であり、開催され登壇させて頂いた際に、半分冗談半分本気で『ちむどんどん、なんでオファーないんですか!?』と呼びかけたらまさかの出演…!言ってみるものだなと改めて言霊を実感しました(笑)」とコメント。「撮影は家族や、身内、地元の友達、みんなが見ている大好きな作品に出れる喜びをしっかりと噛み締め挑みました!キャストの方々や、スタッフの皆さんが、あれ?うちなんちゅかな?と思わせるほど、方言の訛り方や、温かい人柄が地元に帰ったような感覚になり、本当に心落ち着く素敵な現場でした!」と撮影を振り返った。
なお、最終回には同じく沖縄出身のガレッジセール・ゴリも出演を果たした。(modelpress編集部)
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