「石子と羽男」大庭(赤楚衛二)“ラスト1カット”に困惑の声殺到「どういうこと?」「嫌な予感」
2022.08.26 23:22
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女優の有村架純と俳優の中村倫也がW主演を務めるTBS系金曜ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(毎週金曜よる10時~)の第7話が、26日に放送された。赤楚衛二演じる大庭蒼生のラストシーンの展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
有村架純&中村倫也W主演「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」
本作は、4回司法試験に落ちた崖っぷち東大卒パラリーガル・“石子”こと石田硝子(有村)と、1回で司法試験予備試験と司法試験に合格した高卒の弁護士・“羽男”こと羽根岡佳男(中村)の“石羽コンビ”が、誰にでも起こりうる珍トラブルに挑む異色のリーガル・エンターテインメントだ。プロデュースと演出は、新井順子×塚原あゆ子コンビで、西田征史が脚本を務める。
「石子と羽男」大庭(赤楚衛二)、ラストシーンに困惑の声
2人の最初の依頼人である大庭は、石子の高校の2個下の後輩。初回で会社のパワハラ問題を経て退職し、新たな挑戦をするため、転職活動中に石子と羽男の働く「潮法律事務所」にアルバイトとして働き出したが、転職活動を終えて新しい会社に就職していた。転職初日から営業が成功するなど、順調に行っていたように見えた大庭だが、7話のラストシーンでは、怪しげな集まりに大庭が参加している様子が。御子神慶(田中哲司)という人物が「僕と仲が良い経営者に集まってもらいました」と挨拶し、大庭が勤める「ナカマル」社長の刀根泰士(我が家・坪倉由幸)が合流。御子神は「日本の未来を作っちゃいましょう!成功する方法なんて簡単なんですよ、成功するまでやめなければいい、なんてね(笑)」と笑顔で話し、最後に映った名刺には大庭が株式会社グリーンエステートという会社の“代表取締役”と記載されていた。
大庭が転職した会社はオフィス用品を販売している「ナカマル」だったため、このカットに視聴者からは「どういうこと!?」「代表取締役って!?」「ナカマルに転職したんじゃなかったの?」と困惑の声が殺到。田中や坪倉という絶妙なキャスティングに相まって「騙されているの?」「明らかにやばいセミナー…」「嫌な予感しかしない」と様々な予想があげられていた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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