ディズニー実写版「美女と野獣」は涙なしには見られない…“まだ知らなかった世界”に絶賛の声続々

【美女と野獣/モデルプレス】「ハリー・ポッター」シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされた不朽の名作『美女と野獣』をディズニーが完全実写化。4月21日の日本公開に先駆け、モデルプレスでは特別試写会を実施しました。
ディズニー実写版「美女と野獣」は涙なしには見られない…“まだ知らなかった世界”に絶賛の声続々/右上(左から)古泉千里さん、横山花奈さん:右下(左から)山田玲菜さん、青木茉耶さん、堀尾梨奈さん、津村美帆さん、福岡みもれさん(C)モデルプレス
ディズニー実写版「美女と野獣」は涙なしには見られない…“まだ知らなかった世界”に絶賛の声続々/右上(左から)古泉千里さん、横山花奈さん:右下(左から)山田玲菜さん、青木茉耶さん、堀尾梨奈さん、津村美帆さん、福岡みもれさん(C)モデルプレス

エマ・ワトソンが“ベル”に

ディズニー実写版『美女と野獣』より(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ディズニー実写版『美女と野獣』より(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
今作で描かれるのは、自分らしく生きながらも、周囲から「変わり者」と呼ばれ心に孤独を抱えていたベルと、外見に囚われ本当の自分を見失っていた野獣の姿――そしてベルはなぜ、そんな野獣を愛したのか?という知られざる真実。

数々の映画賞に輝くミュージカル「ドリームガールズ」や「シカゴ」を手掛けたビル・コンドンが監督をつとめ、ベル役のエマのほか、野獣役のダン・スティーヴンス、ガストン役のルーク・エヴァンスら実力派俳優陣が出演。


そして、豪華なキャスト陣とともに注目なのが、『美女と野獣』の代名詞でもある、極上のミュージカル・ナンバー。ディズニー音楽の巨匠アラン・メケン(作曲)とハワード・アシュマン(作詞)が手掛け、91年公開のアニメーション版でアカデミー賞/ゴールデングローブ賞/グラミー賞を総なめにした名曲の数々が、今回の実写版でも登場しています。それだけでなく、メンケンがティム・ライス(作詞)と組んで作り上げた3曲の新曲まで加わり、映画にさらなる深みが与えられ、新たな魅力に満ちた作品となりました。

“ベル”エマ・ワトソンの歌声がすごい!


感動と絶賛の声続々…試写会の感想は?

ドーキンズ英里奈さん&岩崎名美さん(C)モデルプレス
ドーキンズ英里奈さん&岩崎名美さん(C)モデルプレス
試写会に招待された来場者は、ベル演じるエマと同世代の女性が中心。上映中、涙をすする音も聞こえてくるなど、感動のストーリーに心を奪われている様子でした。

今回は来場者に聞いた、感想コメントの中から一部をご紹介。

(上段左から)まほさん、りなぽよさん、せがしぃさん(下段左から)まいさん、みゆさん、あんじゅさん  (C)モデルプレス
(上段左から)まほさん、りなぽよさん、せがしぃさん(下段左から)まいさん、みゆさん、あんじゅさん
(C)モデルプレス
・映像が綺麗で、ミュージカルを観ているようでした。エマの美しさに終始ウットリ!そして、歌声がすごい!涙が止まりませんでした。素敵な映画を観れて幸せです!(女性/23歳/モデル)

・ディズニー史上、一番好きな作品になりました。こんな風に誰かを愛してみたいです。(女性/30歳/会社員)

・アニメーション版より、ストーリーとキャラクターの描写がとてもよく幅広い世代に楽しんでもらえそう。音楽も最高でした。(男性/36歳/経営)

・一見真逆な人間だと思っていた野獣とベルが、お互いの孤独に気づき、次第に惹かれ合うシーンが好きでした。皆、愛に溢れていてすべてがキラキラした素敵な作品でした。 (女性/21歳/モデル)

・美しく純粋に愛を描いていて、色々なことを考えさせられる物語でした。胸にグッときて、涙が止まりませんでした。(女性/19歳/モデル・女優)

・世界観とエマ・ワトソンの可愛さが素晴らしかった。原作では描かれていないストーリーもよかったし、最後は本当に感動しました。愛おしすぎて、たくさん涙しました。(女性/25歳/会社員)

・ストーリー、映像、音楽、すべてが完璧だったと感じました。子どもにも観せたい映画でした。(男性/33歳/会社員)

エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ストーリーに感動したという声はもちろん、エマ演じる “ベル”の美しさ、歌声を絶賛する人が続出。また、女性からは野獣を演じたダン・スティーヴンスについて「かっこいい!話題になりそう!!」「ブルーの目が印象的」「ベルに惹かれていく野獣がどんどん可愛く見えて、私も好きになっちゃいました」といった声が上がるなど、イケメン俳優の日本ブレイクにも注目が集まっているようでした。

スペシャルイベント開催!ゲストは町田啓太さん

真っ赤なバラは『美女と野獣』の象徴/会場の様子(C)モデルプレス
真っ赤なバラは『美女と野獣』の象徴/会場の様子(C)モデルプレス
試写会後には、この日限りのスペシャルイベントも実施。ドレスコードは、ベルのドレスと同じイエロー。

会場の様子(C)モデルプレス
会場の様子(C)モデルプレス
イエローゴルードの装飾が施された会場は、『美女と野獣』をイメージした料理とスイーツがずらりと並び、華やかでゴージャスな雰囲気に。

スペシャルゲストとして登場した町田啓太さん(C)モデルプレス
スペシャルゲストとして登場した町田啓太さん(C)モデルプレス
さらに、スペシャルゲストとして、フジテレビ系木曜劇場「人は見た目が100パーセント」(毎週木曜よる10時~)に出演中の町田啓太さんが登場!抽選会も行われるなど、盛り上がりを見せました。

歌手のKanaさんが歌唱パフォーマンス(C)モデルプレス
歌手のKanaさんが歌唱パフォーマンス(C)モデルプレス
このほか、歌手のKanaさんが映画でも登場する「時は永遠に」「美女と野獣」の2曲をパフォーマンス。

会場の様子(C)モデルプレス
会場の様子(C)モデルプレス
『美女と野獣』の象徴でもある真っ赤なバラが壁一面に敷き詰められたフォトスポットも設置され、プロのカメラマンによる撮影会が行われるなど、来場者は特別なひとときを楽しんでいました。

神部美咲さん、佐々木まゆさん、山本紗樹さん(C)モデルプレス
神部美咲さん、佐々木まゆさん、山本紗樹さん(C)モデルプレス

2017年世界興行収入トップ

ディズニー実写版『美女と野獣』より(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ディズニー実写版『美女と野獣』より(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
3月17日に全米公開を迎え、オープニング3日間興行成績1億7千万ドルをたたき出し、「ハリー・ポッター」シリーズを超える記録的な成績で2017年公開作品No.1スタートとなった本作。

日本などまだ公開していない国があるにもかかわらず、全世界興行収入は既に10億ドルを突破。現在世界規模で大ヒットを飛ばしています。(数字はすべてBOX OFFICE MOJO調べ)

なぜベルは野獣を愛したのか?今、その理由が明らかに…


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