

ジョニー・デップの神対応にファン涙 「アリス・イン・ワンダーランド」“生誕の地”でワールドプレミア開催
2016.05.12 13:29
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製作ティム・バートン×主演ジョニー・デップが贈る待望のシリーズ最新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(7月1日日本公開)。現地時間5月10日には、「不思議の国のアリス」生誕の地、英国・ロンドンでワールドプレミアが行われ、ジョニー・デップをはじめ、ティム・バートンら豪華キャスト・制作陣が集結した。
直前まで降り続いていた雨は止み、会場となるレスタースクエアに敷かれたブルーカーペットはまるで恵まれた晴天を映し出している鏡のごとく輝いていた。会場内は、今作のキーワードである<時間>をイメージし、50個以上の時計オーナメントが至る所で宙を舞い、ティーパーティーを模した美しい桜の花が飾られるなど、大胆かつ華やかな演出のもとワンダーランドがロンドンの真ん中に出現。世界各国から多数メディアが取材に駆けつけ、会場は熱気に包まれた。
イベント前日からの寝袋待機組や、遥々オランダから8時間かけてやってきたファンまで、レスタースクエアには周辺のヨーロッパ各国を中心に世界中からキャラクター風の衣裳を身に纏った熱狂的なファンが集まり、“ワンダーランド”へ向かう準備はすでに万端。ビックベンの針が“6”を指し示すころ、待ちに待った“ワンダーランド”の扉が開かれ、イベントはスタートした。


『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ワールドプレミアより(C)2016 Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved./Disney.jp/Alice-Time まずレッドカーペットに姿を現したのは、今作から登場した新キャラクター、時間の番人<タイム>を演じるサシャ・バロン・コーエン。英国・ロンドン出身の彼はブルーカーペットに並ぶ多くのファンから歓迎を受けた。
続いて登場したのは、マッドハッター役のジョニー・デップ。前作からのハマリ役と称された奇天烈な“帽子屋”として6年ぶりに帰ってきたジョニー・デップ。この日もレッドカーペットを颯爽と歩きながら、ファンサービスも欠かさない。熱狂的な仮装ファンも彼の神対応ぶりには、興奮を抑えきれず涙する光景も多く見られた。
ジョニー・デップは、「たくさんの作品の撮影をしているので、イギリスはある意味2つ目の故郷のようだよ」とイベントの開催を喜び、「マッドハッターは(自身の)子どもの家庭教師の真似をしたんだ。彼女にはいっていないから、これを見て知るだろうけど。だけどまたミアと共演できたこと、ティムとジェームズ・ボビンの素晴らしいコラボ作品に出演できることがラッキーだと思うんだ。多くの俳優陣とは何度も一緒に仕事していることもあり、家族と再会するような気持ちだよ。こんなに大勢のファンに囲まれて、死にそうなくらいにドキドキしている。不安で何をしたらよいかわからないよ。混乱していて、家に帰りたいくらいだ(笑)」と興奮を語った。


ジョニー・デップ(左)とミア・ワシコウスカ/『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ワールドプレミアより(C)2016 Disney Enterprises,Inc.All Rights Reserved./Disney.jp/Alice-Time そのあとも続々と出演キャストが続き、今作の監督ジェームズ・ボビンが登場。天気にも恵まれ、今作を応援してくれるファンに囲まれ終始笑顔の監督。
ファンたちの歓声が続く中現れたのは、“ワンダーランド”の世界観の生みの親、今作では製作として共に作品を作り上げたティム・バートン。雨の続くロンドンの湿気にも負けず、おなじみの個性的な縮れヘアーに、ブルーカーペットにちなんだブルーシャツを纏い登場。今回は監督から製作へと代わったが、映画の世界観は今作の監督ジェームズ・ボビンがしっかりと後を受け継ぎ、また新たなアツい思いを持ってカーペットを進んでいく。
そして最後に登場したのは本作のアリス役で、女優としてのさらなる成長を遂げたミア・ワシコウスカ。アリスのトレードマークである金髪ロングから、ボーイッシュなベリーショートになったミアが、背中と胸元のざっくり開いたシャンパングリーンのセクシーなドレスを着こなし、映画の中の自立した女性アリスをイメージさせ、またひとつ素敵な大人の女性としての輝きを放っていた。
イベント前日からの寝袋待機組や、遥々オランダから8時間かけてやってきたファンまで、レスタースクエアには周辺のヨーロッパ各国を中心に世界中からキャラクター風の衣裳を身に纏った熱狂的なファンが集まり、“ワンダーランド”へ向かう準備はすでに万端。ビックベンの針が“6”を指し示すころ、待ちに待った“ワンダーランド”の扉が開かれ、イベントはスタートした。
ジョニー・デップの神対応にファン涙


続いて登場したのは、マッドハッター役のジョニー・デップ。前作からのハマリ役と称された奇天烈な“帽子屋”として6年ぶりに帰ってきたジョニー・デップ。この日もレッドカーペットを颯爽と歩きながら、ファンサービスも欠かさない。熱狂的な仮装ファンも彼の神対応ぶりには、興奮を抑えきれず涙する光景も多く見られた。
ジョニー・デップは、「たくさんの作品の撮影をしているので、イギリスはある意味2つ目の故郷のようだよ」とイベントの開催を喜び、「マッドハッターは(自身の)子どもの家庭教師の真似をしたんだ。彼女にはいっていないから、これを見て知るだろうけど。だけどまたミアと共演できたこと、ティムとジェームズ・ボビンの素晴らしいコラボ作品に出演できることがラッキーだと思うんだ。多くの俳優陣とは何度も一緒に仕事していることもあり、家族と再会するような気持ちだよ。こんなに大勢のファンに囲まれて、死にそうなくらいにドキドキしている。不安で何をしたらよいかわからないよ。混乱していて、家に帰りたいくらいだ(笑)」と興奮を語った。
アリス役ミア・ワシコウスカも


ファンたちの歓声が続く中現れたのは、“ワンダーランド”の世界観の生みの親、今作では製作として共に作品を作り上げたティム・バートン。雨の続くロンドンの湿気にも負けず、おなじみの個性的な縮れヘアーに、ブルーカーペットにちなんだブルーシャツを纏い登場。今回は監督から製作へと代わったが、映画の世界観は今作の監督ジェームズ・ボビンがしっかりと後を受け継ぎ、また新たなアツい思いを持ってカーペットを進んでいく。
そして最後に登場したのは本作のアリス役で、女優としてのさらなる成長を遂げたミア・ワシコウスカ。アリスのトレードマークである金髪ロングから、ボーイッシュなベリーショートになったミアが、背中と胸元のざっくり開いたシャンパングリーンのセクシーなドレスを着こなし、映画の中の自立した女性アリスをイメージさせ、またひとつ素敵な大人の女性としての輝きを放っていた。
“はじまり”の物語
最新作では『アリス・イン・ワンダーランド』の“はじまり”を描いた物語を展開。チェシャ猫や“赤”と“白”の女王といった人気キャラクター達の謎に満ちた幼年期の驚くべき“秘密”も初めて語られる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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