「アベンジャーズ」最新作、新映像解禁 激しすぎる戦いで人類の危機迫る

【モデルプレス】「アベンジャーズ」の最新作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(日本公開は7月4日)の日本版新映像が8日、解禁された。
「アベンジャーズ」最新作、新映像が解禁 激しすぎる戦いで人類の危機迫る/(C)Marvel 2015【モデルプレス】
「アベンジャーズ」最新作、新映像が解禁 激しすぎる戦いで人類の危機迫る/(C)Marvel 2015【モデルプレス】
同作は、人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと“戦う実業家のトニー・スターク”をはじめとする“最強チーム”アベンジャーズの愛のための闘いを描いた、魂を揺さぶる感動のアクション巨編をジョス・ウェドン監督が製作。

今回公開された映像では、トニー・スタークが開発した人工知能による平和維持計画(ウルトロン計画)の暴走が引き起こす人類の危機、そして仲間同士の衝突、更には危機的状況下でアベンジャーズたちが心に思う守るべき“愛する人”の存在が描かれている。

アイアンマン役のロバート・ダウニーJr.を筆頭に、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワースら豪華キャストが出演。さらに、ウルトロン役のジェームズ・スペイダー、謎の力を持つ姉弟役のエリザベス・オルセン&アーロン・テイラー=ジョンソンなど、新勢力も結集した。

最新作のストーリーとは

アイアンマンとして戦ってきたトニー・スタークを中心にした本作では、アベンジャーズの限界を誰よりも知る彼が最も恐れていること、「自分たちの手におえない敵が現れた時、だれが愛する人を守るのか…?」をテーマに物語が描かれる。

彼が愛する人たちを守りたいと強く思うばかりに誕生させた禁断の平和維持システム、人工知能「ウルトロン」だったが、愛なき人工知能が選択する“究極の平和”は、「平和を脅かす唯一の存在=人類の抹消」を意味していた。人知を超えたウルトロンを相手に、為すすべもないアベンジャーズ。それでも、彼らは愛する人のために立ち上がり再び訪れた人類滅亡の危機に決死の戦いに挑んでいく。

公開された全地域で初登場No.1

同作は、4月22日から主要46の国と地域で公開がスタートし、公開した全ての国・地域で初登場NO.1を獲得。2012年公開の「アベンジャーズ」のオープニング興行収入を44パーセント上回る好成績で発進。特に本作のロケ地にもなった韓国では2306万ドル(27億6千万円)を週末だけで達成し、これまでの国内歴代オープニング2位(外国映画では第1位)となった。

そして、5月1日に公開された全米では、週末3日間で1億8700万ドル(224億4千万円)を叩き出し、圧巻のNO.1スタート。「アベンジャーズ」(2012)の記録に次ぐオープニング3日間で史上歴代NO.2を記録した。(modelpress編集部)



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