「ミス・ユニバース・ジャパン」ファイナリストたちが行う究極美脚の作り方 “最高の自宅エステ”とは?
2017.06.24 16:51
views
7月4日に開催される「2017 ミス・ユニバース日本大会」を前に、6月20日~7日8日の間、46人のファイナリストが参加する「ビューティー・キャンプ」が都内ホテルで実施中。モデルプレスは、24日の午後に行われた「究極(プラチナ)美脚の作り方」と題した講義に潜入。その模様をレポートする。
「2017 ミス・ユニバース・ジャパン」ファイナリストが美に磨き
「ビューティー・キャンプ」とは外見・内面ともに世界レベルになるための美しさのメゾットを詰め込んだトレーニング合宿のこと。歴代のミス・ジャパンをはじめ美容分野でのエキスパートらを講師として呼び、本番に向けて美に磨きをかけていく。「究極美脚の作り方」は京都でサロンを経営している境井ノブコ氏を講師に迎えており、参加者の誰もが真剣な表情で話に耳を傾け、ノートにペンを走らせていた。美脚の条件5か条とは?
境井氏によると、美脚の条件第5条は(1)歪みがなくまっすぐである、(2)むくみがない、(3)セルライトがない、(4)美脚の黄金比率を満たしている、(5)肌がキレイであること。その美脚条件を崩してしまう「冷え」や「むくみ」「疲れ」は特に“天敵”で、次の日に持ち越さないことが重要だと説く。また生活習慣も大切なポイントで、塩分濃度が高い食品や過酸化脂質、トランス脂肪酸、白砂糖が含まれている食品や飲料などは控えるのがベスト。足の疲労ただるさを取り除くには良質な睡眠が1番効果的で、ゴールデンタイムに就寝していること、リラックスできる照明や香りのある空間で寝ること、パジャマにこだわるなどの具体例が挙げられた。
お風呂は最高の自宅エステ
さらに境井氏は「お風呂は最高の自宅エステ」と熱弁し、入浴に適した温度も紹介。理想は、半身浴での38~40度のぬるま湯に20~30分間浸かることだが、時間がない場合は38~40度のぬるま湯に約10分間の全身浴でもOK。部分浴の場合は、42度のやや熱めのお湯に約20分間がおすすめで、水分補給は必ずするように心がけること。老廃物を排出するデトックス効果に加え、体温が1度上がるだけで基礎代謝が12%、免疫37%もアップするという。講義後半は美脚マッサージを実践。足の筋肉をほぐした後、足裏、ふくらはぎ、太ももと下から上をなぞるように揉んでいく。自宅で毎日やることで理想の美脚を作り出す近道になるかもしれない。最後に境井氏は「継続は力なり。毎日やってくださいね」と参加者に呼びかけていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ダイエット」カテゴリーの最新記事
-
「他人事じゃない……」40代からの発症者が急増? 世界で「2倍以上」も若年性認知症が増えているワケAll About -
「痛くないから大丈夫」で、血管がボロボロに……血糖値が高い人に忍びよる「糖毒性」のワナAll About -
「コンビニランチでも太りたくない人」へ。管理栄養士が教える、ダイエット中NGな「一番太る」メニューAll About -
お風呂でスマホを見ている人へ。年間7000人以上が死亡? 若くても命にかかわる、危ないお風呂の入り方All About -
「5時間睡眠は危険?」「8時間は寝過ぎ?」 死亡率が20%も変わる! 医師が教えるベストな睡眠時間All About -
3人に1人が要注意! 命にかかわる「高血圧」…無症状で進み、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性もAll About -
健康によさそうなのに逆効果!? 真面目な人ほど間違いがちな「老化を早める食事」【医師が解説】All About -
「同じ失敗を繰り返す人」の意外な共通点……その目標、脳が納得していないかも 【脳科学者が解説】All About -
元気な時こそアタリ医者の自引きチャンス! 健康寿命を左右する「かかりつけ医」を探す6つのタイミングAll About










