今日から禁止!痩せたいなら夜にすべきことでないこと4つ
2017.01.09 20:00
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「痩せたいのになかなか痩せない」と悩んでいませんか?それはひょっとすると生活習慣が大きくかかわっているかもしれません。特に夜の行動によって体の痩せやすさはかなり左右されますよ。そこで今回は、痩せたいなら夜にすべきでないこと4つをご紹介します。
●間食
間食はついついしがちですが、ダイエット的にはNG。特に夜、夕食を終えた後にする間食は、おデブに繋がりやすくなってしまいます。
食事量をセーブしたとしても、小腹がすいて間食してしまえばせっかくの努力が水の泡に。
食後の甘いスナック菓子やスイーツは食べたくなるところですが、それらは軒並みカロリーが高いものです。
お腹がすいてしまった時には、水などカロリーのないものでごまかすのがおすすめ。
どうしても食べたいのであれば、スルメや煮干しなどカロリーがさほど高くなく、よく噛まなければならないものを食べてくださいね。
できることなら間食はしないということを心に留めておきましょう。
●飲酒
ダイエット頑張っているからそのご褒美に…なんていうのは通じません。飲酒をすると眠りやすくなる気がしますが、それはその一時だけです。
お酒は睡眠を浅くする働きがあることから、飲まないようにするのがおすすめです。
またアルコールは糖質が含まれているものが多いことから脂肪がつくのを加速させます。
食事に気を払うのは重要ですが、飲み物も意外と重要です。
●就寝前の食事
中でも就寝前に、重たい食事をすることは厳禁です。夜の帰りが遅くなり、食事後すぐに眠らなければならないときにもがっつりとしたものは避けたいもの。
就寝前にしっかり食べすぎてしまうと、朝までに消化は終わりません。
それどころか胃に余計な負担をかけてしまいます。
寝る直前に食べなければならないときには、油ものや炭水化物を取りすぎないように気を付けてください。
●電気をつけっぱなし
仕事で疲れて部屋の電気がつけっぱなしのまま寝付いてしまうことも少なくありません。しかし就寝時の部屋の明るさは、実はかなり重要なんです。
睡眠をサポートする物質「メラトニン」は、カロリーの燃焼にも効果を発揮してくれます。
このメラトニンが、暗い部屋でより多く分泌されますよ。
ダイエットを効率的に進めるためには、電気を消して寝ることは意識しておきたいですね。
いかがでしたか?
何気ない行動が、あなたのダイエットを邪魔していることがあるんですね。
皆さんも注意すべきポイントをおさえてダイエットをしましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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