ボン・キュッ・ボンの体型へ!憧れの魅力的なくびれをつくる方法
2017.02.15 20:00
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グラビアアイドルのような美しいくびれボディって羨ましいですよね。くびれは女性美の象徴ともいえるかもしれません。しかしそう簡単には手に入らないのも現実。今回は、楽しく簡単にボン・キュッ・ボンの魅力的なくびれへと導く方法をご紹介します。
●くびれを作る筋肉とは?
きゅっとくびれたウエストって憧れますよね。くびれ美人になるために腹筋がんばるぞ!と意気込んでいる人も多いかと思います。
しかし腹筋はぽっこりお腹には効果的ですが、ウエストのくびれをつくるのにはあまり効果的でないのです。
くびれのために鍛えるべきは腹斜筋と呼ばれる、お腹の横にある筋肉です。
この筋肉を引き締めることで、キレイなくびれへと導くことができますよ。
●腹斜筋を鍛えるストレッチ
では腹斜筋を鍛えるのに効果的なストレッチをご紹介します。まずは思いついたときに簡単にできる腰回しストレッチから始めてみましょう。
最初に、腰を少し落として足を肩幅程度に開きます。
上半身は固定したまま、円を描くように腰を回しましょう。
最初はなかなか上手く回せないかもしれませんが、30回から始めて少しずつ増やしていきましょう。
腰を回す運動を繰り返すことで、腹斜筋を刺激して引き締めることができますよ。
●こっそりできる呼吸ストレッチ
“ドローイン”と呼ばれる腹式呼吸でインナーマッスルを鍛えるのもくびれに効果的です。呼吸をするだけなので、周りに人がいても大丈夫ですよ。
まず背筋を伸ばし、息を鼻から吸ってお腹を大きく膨らませ、その後ゆっくり口から息を吐きつつお腹をへこませます。
吐き切ったところでそのまま10秒キープ。
どこでも気楽にできるので思いついたときにやってみてくださいね。
●寝ながらできるくびれストレッチ
寝転がりながらでも、腹斜筋を刺激してくびれに導くことはできます。まず仰向けで布団の上に横になり、右脚の膝を90度に曲げましょう。そのまま左側へと脚を倒します。
このときに顔は、脚を倒す方向と逆側に向けるようにしましょう。
上手く脚が倒せないときには、膝のあたりを手で抑えても大丈夫ですよ。
5秒キープしたら元の体勢に戻し、逆の脚も同じようにしましょう。
夜に寝る前や起床時にやってみてくださいね。
いかがでしたか?
うつくしい“くびれ”は、一朝一夕では手に入れることはできません。
あなたも、電車の待ち時間などスキマ時間を見つけてくびれエクササイズしてみてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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