痩せの大食い女子が気をつけていることって?(Photo by janifest)

痩せの大食い女子が気をつけていることって?

2017.01.08 17:00

「カロリーを摂取すること=太ること」は当たり前のように思えますが、痩せの大食い女子はたくさん食べていますよね。実は食べても太りにくい時間帯を知っているからのようです。そこで今回は痩せの大食い女子が気をつけている食べても太りにくい時間についてご紹介します。


痩せの大食い女子は「体内リズム」に気を配っている

痩せの大食い女子の多くは、食べる時間帯によって、太りやすくなるかどうかと、体の仕組みを利用して食べているよう。

よく、夜○時から○時は太りやすい、という表現をしますが、体内リズムは人それぞれ。

なので、人によって体内リズムが異なるため、自分の体内リズムの太らない時間帯を知ることが大切です。

同じだけ食べても太らないは迷信じゃなかった!

この体内リズムダイエットを活用することで、これまでと同じように食べても太らない、あるいは太りにくくなるということが可能になります。

また、ダイエットする時にも、太りにくい時間帯を選んで食事して、さらにその食事量やカロリーを減らすことで、これまで以上に楽にダイエット効果を得ることができるようになるでしょう。

起きてから8時間以内に食べると脂肪になりにくい(photo by nd3000/Fotolia)
起きてから8時間以内に食べると脂肪になりにくい(photo by nd3000/Fotolia)

自分の太らない時間を知ろう!

太りやすい時間帯は、基本的に、朝起きる時間と夜寝る時間の2つの時間で決定されます。

一般的に、人の体は長時間起きていると、徐々に疲れてきて、太りやすい時間帯が増えます。

そのため、普段起きている時間が何時であろうとも、起きて8時間以内に食事することが、太りにくい時間帯の食事となります。

また、寝起きから数時間たった後の方が、より太りにくくなることもわかっています。

つまり、朝方(朝6時ごろ起きる人)の人は、朝10時から昼14時くらいまで、夜型(夕方4時ごろ起きる人)は夜8時から12時くらいまでの時間帯に、しっかり食べる時間をもってくると、太りにくくなるのです。

長時間起きていると太る理由

睡眠時間が5時間の人と7時間の人とでは短い人の方が、圧倒的に太りやすいことがわかっています。

その理由として、起きている時間が長いと、必然的に食べることができる時間が増えるということがあります。

しかし、それだけでなく、睡眠時間が少ないことは空腹感が強くなり、さらに食べたエネルギーを溜め込みがちになる特性があるからです。

実はこの特性は、長時間起きていると誰でも起こることなのです。

具体的には、連続して12時間以上起きていると、だれでも、太りやすい時間帯に突入してしまいます。

連続して起きている時間が伸びればのびるほど、リスクが高まるので、太る時間帯にお腹が空く前に、きちんと食事をしておきましょう。

食生活の参考にして(photo by nd3000/Fotolia)
食生活の参考にして(photo by nd3000/Fotolia)
いかがでしたか?

このダイエット法の考え方からいくと、ダイエットしたいと思っている人は、寝る前に食べないようにすることも大切ですが、夜に何かが食べたくならないように、日中にしっかりと食べる方が大切ということになります。

ぜひ、あなたが太らない時間帯にしっかり食事を食べるようにして、無理なくダイエットしてくださいね。(modelpress編集部)
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