食べると余計に空腹を感じてしまう食べ物5つ
2017.01.07 17:00
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食事をしてもあまり満腹にならないと困っていませんか?もしかすると食べている物に問題があるかもしれません。世の中には空腹を抑える食べ物があれば、余計に空腹を感じる食べ物もあります。そこで今回は食べると余計に空腹を感じてしまう食べ物をご紹介します。
●アルコール類
仕事が終わって、ご飯を食べるついでにお酒も飲んで気持ちよくなることはよくありますよね。
お酒は、レプチンと呼ばれる満腹の際に分泌されるホルモンの量や、血糖値を下げる働きにより食欲を上げます。
逆に言うと、空腹を感じる原因になりますね。
お酒自体もカロリーが高いし、それに加えて高カロリーの料理まで食べたら、カロリー過多になってしまいます。
食べ過ぎに繋がらないようにするためにも食べすぎ、飲み過ぎには注意してくださいね。
●ジュース
健康のために野菜ジュースを飲んでいるという方がいると思います。自家製で、入れるものを工夫してみると楽しいですよね。
ただし、野菜や果物のジュースを飲む際に注意してほしいことがあります。それは、中に食物繊維が入っているかどうか。
食物繊維が取り除かれている場合、糖分の割合が高くなり、それにより、飲んだ時に血糖値が上下するので空腹を感じやすくなってしまうのです。
出来るだけ100%タイプのもので、濃縮還元ではないものを選ぶのがおすすめです。
●パン
パンのふわふわ、もちっという食感はグルテンという一種のたんぱく質によってできています。
そのグルテンこそ空腹を感じさせる元凶です。
グルテンが食欲を刺激することから、もっと食べたいという欲求を引き起こしやすくしてしまいます。
うどんやパスタなどの小麦粉を使った食品にはグルテンが含まれているため、食べる時は注意したいですね。
●グルタミン酸ナトリウムの入った食品
グルタミン酸ナトリウムとはうま味のもとになっている化学調味料です。
うま味があれば食欲も増すため、摂り過ぎには注意したいところ。
実際に、グルタミン酸ナトリウムの大量に入った食品を食べると、満腹を示すレプチンというホルモンの量が減少し食欲が上がります。
野菜にも含まれている場合がありますが、料理に使われているのと違って少量なので、心配する必要はありません。大量には摂取しないことが重要です。
●塩分の多い食品
塩分は食欲を増進させる要素の1つです。
極端な例としてキムチがあります。ご存知のとおりキムチは辛く、塩分が多く含まれています。
そのため、食欲を生み出し、ついついご飯をたくさん食べてしまうなんてことも。
塩分の取りすぎ自体も健康によくないので、摂取量には気を付けたいですよね。
いかがでしたでしょうか。
今回は食べることで余計に空腹を招く食品をご紹介しました。
食べるもの次第では、ダイエットを妨げてしまうことがあるので注意したいですね。
ぜひ参考にして、ダイエットをスムーズにしていきましょう。(modelpress編集部)
仕事が終わって、ご飯を食べるついでにお酒も飲んで気持ちよくなることはよくありますよね。
お酒は、レプチンと呼ばれる満腹の際に分泌されるホルモンの量や、血糖値を下げる働きにより食欲を上げます。
逆に言うと、空腹を感じる原因になりますね。
お酒自体もカロリーが高いし、それに加えて高カロリーの料理まで食べたら、カロリー過多になってしまいます。
食べ過ぎに繋がらないようにするためにも食べすぎ、飲み過ぎには注意してくださいね。
●ジュース
健康のために野菜ジュースを飲んでいるという方がいると思います。自家製で、入れるものを工夫してみると楽しいですよね。
ただし、野菜や果物のジュースを飲む際に注意してほしいことがあります。それは、中に食物繊維が入っているかどうか。
食物繊維が取り除かれている場合、糖分の割合が高くなり、それにより、飲んだ時に血糖値が上下するので空腹を感じやすくなってしまうのです。
出来るだけ100%タイプのもので、濃縮還元ではないものを選ぶのがおすすめです。
●パン
パンのふわふわ、もちっという食感はグルテンという一種のたんぱく質によってできています。
そのグルテンこそ空腹を感じさせる元凶です。
グルテンが食欲を刺激することから、もっと食べたいという欲求を引き起こしやすくしてしまいます。
うどんやパスタなどの小麦粉を使った食品にはグルテンが含まれているため、食べる時は注意したいですね。
●グルタミン酸ナトリウムの入った食品
グルタミン酸ナトリウムとはうま味のもとになっている化学調味料です。
うま味があれば食欲も増すため、摂り過ぎには注意したいところ。
実際に、グルタミン酸ナトリウムの大量に入った食品を食べると、満腹を示すレプチンというホルモンの量が減少し食欲が上がります。
野菜にも含まれている場合がありますが、料理に使われているのと違って少量なので、心配する必要はありません。大量には摂取しないことが重要です。
●塩分の多い食品
塩分は食欲を増進させる要素の1つです。
極端な例としてキムチがあります。ご存知のとおりキムチは辛く、塩分が多く含まれています。
そのため、食欲を生み出し、ついついご飯をたくさん食べてしまうなんてことも。
塩分の取りすぎ自体も健康によくないので、摂取量には気を付けたいですよね。
いかがでしたでしょうか。
今回は食べることで余計に空腹を招く食品をご紹介しました。
食べるもの次第では、ダイエットを妨げてしまうことがあるので注意したいですね。
ぜひ参考にして、ダイエットをスムーズにしていきましょう。(modelpress編集部)
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