義両親「孫は預かる」母「よっしゃ!ガキの面倒見なくて済む」しかし直後⇒「ちなみに…」義父が告げた“条件”に取り乱して…!?
義父から「孫を預かる」と電話があった瞬間に喜んだ母親。
しかし続けて告げられた言葉に、今度は取り乱して…。
今回は、義家族と母親が対立した体験談を紹介します。
母への電話

父が亡くなってから、母は妹贔屓するようになりました。
妹も図に乗って母と一緒に僕のことを家政婦扱いしてきます。
そんな日々に限界で、父方の祖父母に助けを求めたのです。
すると、祖父母は「この家で暮らそう」と僕を受け入れてくれました。
そしてある日、祖父が母に電話します。
「今日から、孫はこちらで預かる」
そう告げる声が、僕の耳にも聞こえてきました。
厄介払いとしか見ていない母

電話口の向こうで、母が明るく快諾します。
嬉しそうな声が、胸に刺さりました。
(よっしゃ!ガキの面倒をもう見なくて済む!)
ずっと僕を疎ましく思っていた母の内心はひどいものでした。
そんな母に「ちなみに…」と祖父は続けます。
もう…

そして祖父は、母に断言しました。
「もう仕送りはしない」
すると、取り乱した母が大きな声で食ってかかります。
「夫が亡くなって生活が大変だろうから
支援するって話だったでしょ!?」
祖父の断罪

母の怒声にも祖父は毅然とした態度を崩しません。
「ふざけるな。あんたの態度が孫をこんなにしたんだ」
「これ以上は見過ごせない!」
さらに、祖母も割って入ります。
翌日…

「あなたと違って、私たちはしっかり孫の面倒をみるわ」
祖母の言葉に、胸が温かくなった僕。
翌日、母は妹を連れて祖父母の家に怒鳴り込んできました。
対峙する親子

祖父が静かに問いただします。
「孫になにをしてきたのか、自分でわかってるのか?」
母も妹も、これまで僕を家政婦のようにこき使ってきました。
しかし、母は少しも悪びれた様子を見せません。
不満があるなんて

「あいつなにも言ってこないから
不満があるなんて思っていませんでしたしぃ?」
母は薄ら笑いでそう言い放ちます。
僕はその様子をそっと廊下の隅から見ていました。
「そんなのあんたが聞こうとしなかっただけだろ!」
祖父が怒鳴ります。
歪んだ笑み

母は仕送りがもらえなくなるくらいなら僕を返せと主張。
母と妹のにやついた顔に、体が固まります。
戻れば、またストレスのはけ口にされることはわかりきっていました。
僕の心は限界を迎えたのでした。
家族にないがしろにされてきた少年が、祖父母に守られた体験談でした。
同じように、家族の中で自分の気持ちを誰にも話せずにいる子どもや、そうした子どものそばにいる人へ、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.家族以外にも話せる相手を確保する
つらい状況にいる子どもが黙っているのは、話せる相手や場所がないからかもしれません。
学校の先生、スクールカウンセラー、児童相談所など、家族以外に話せる場所があることを知っておいてください。
2.信頼できる大人に少しずつ話す
自分のために怒ってくれる存在がいると気づくことが、子どもの安心感の土台になります。
身近に信頼できる大人がいると感じたときは、その人に少しだけ話してみることから始めてみてください。
3.家庭の中で怖いと感じることがあれば、外に助けを求める
家の中のことは外に言ってはいけない、と思い込んでいる子どもは少なくありません。
しかし自分の安全が脅かされていると感じるときは、学校や相談窓口に話すことは正しい行動です。
孤独に抱え込まなくていいということを、覚えておきましょう。
自分が安全に暮らせる場所はどこか、周りの大人と相談しながら考えてみてください。
作画:標野
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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