夫から両親への妊娠報告を“止める”妻!?安定期に入ると⇒その【理由】が判明し「嘘だろ…?」
妻の妊娠を喜んだのもつかの間、両親たちへの報告を待ってほしいという妻に、夫は違和感を覚えました。
安定期に入り、ようやく報告すると…。
今回は、妻の妊娠をめぐる夫の体験談を紹介します。
俺たちの子ども

妻からの妊娠報告に、私は驚きで目を見開き、喜びが溢れました。
差し出されたエコー写真を受け取りながら、実感が少しずつ追いついてきます。
「これが…俺たちの赤ちゃん!?」
「うん」
「うれしい…いいパパになれるように、これから頑張るから!」
喜びを語る私の前で、妻はどこか不安げに黙っていました。
赤ちゃんが…!

「子どもができたって実家に報告しなきゃ」
「待って!」
子どもができた喜びに、早く両親たちへ報告しようとスマホを取り出そうとすると、妻が鋭く制止しました。
その声に驚き、私は妻を凝視します。
安定期に入ってから

「あ…まだ不安定な状態だから…安定期に入ってから報告したほうがいいと思って…」
「そっか…」
妻の言葉に納得し、両親たちへの報告は保留にしました。
それからは妊娠した妻に代わって、以前よりも家事を引き受け、妻の負担を減らしました。
しかし、あるとき…。
そんな…

安定期に入り、私はようやく両親や同僚たちに妊娠報告することができました。
すると同僚が「出産予定日がおかしい」と言い出したのです。
同僚からの忠告を受けて、産院から聞いた出産予定日から推定受精日を計算しました。
算出された日付は、私が長期の海外出張に出ていた期間で…。
「嘘だろ…?」
(初めて妊娠したときのエコー写真を見せられたときから嘘を…?)
妻は別の男の子どもを、私の子どもだと偽っていたのです。
両親への妊娠報告を待ってほしいと言った理由も、合点がいきました。
目を合わせられない

その夜は帰宅してから、妻と目を合わせることができませんでした。
「…ただいま」
「おかえり〜。ねえ聞いて、今日この子すっごく元気に動いてたんだよ」
「…そうなんだ」
お腹に手を当てて嬉しそうに話す妻の言葉を、私は受け流すことしかできません。
(そのお腹の子は…誰との子なんだよ…!!)
喜びに満ち溢れていた日々が、音を立てて崩れ去っていきました。
私は妻を許すことはできません。
妻の妊娠を喜んでいた夫が、推定受精日のデータから妻の浮気を確信した体験談でした。
こうした状況に直面したとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。
1.浮気の証拠を確保する
日付、医師から聞いた出産予定日、妻からの説明の内容など、具体的に記録しておきましょう。
後の交渉や法的手続きをする際に、証拠として役立つ場合があります。
2.信頼できる第三者に話を聞いてもらう
1人で抱え込んでいると、疑念が膨らむ一方で冷静な判断がしにくくなります。
友人や家族など信頼できる相手に状況を打ち明けるか、カウンセラーへの相談も選択肢に入れてみてください。
疑念を抱えたまま日常生活を送り続けることは、心身ともに大きな消耗を伴います。
自分の状態を客観的に見つめる時間を、意識的に確保してみてください。
作画:shimeno
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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