離婚を決めた夫婦。役所の窓口で「お願いします」離婚届を提出するが⇒「…え?」告げられた言葉に、背筋が凍りついた話
夫婦関係の中で、相手の言葉によって自信を失ってしまう状況は少なくありません。
特に、将来への不安をあおるような言葉を繰り返されると、判断が揺らぐこともあるでしょう。
力関係の偏りが続くと、選択肢が狭まったように感じてしまうことがあります。
そのような中で離婚を考えたとき、どのように気持ちと現実を整理するかが重要になります。
今回は、揺さぶりの言葉に直面しながらも決断に向き合った体験談を紹介します。
前向きに仕事を頑張る妻

私は結婚後、モラハラ気質の夫に苦しめられてきました。
しかし離婚を決め、今はそれに向けて前向きに仕事に励んでいます。
もう振り回されないと心に決めてから、足取りまで変わった気がしました。
そんなとき、娘が私を見上げてこう言いました。
「最近のママ、なんかかっこいいね!」
「え?そう?」
「うん!ママかっこいい!」
娘の言葉に、胸がじんと温かくなりました。
(この子のためにも、前に進まなければ…。)
ついに役所で、離婚届を提出

そして私は役所の窓口へ向かいました。
「お願いします」と離婚届を差し出し、手続きを終えます。
私は晴れやかな気持ちでいっぱいでした。
(これで自由になれる)
私はそう信じてやみませんでした。
「これで私たちは今日から他人ね」

仕事と家事育児の傍ら、引っ越し作業や財産分与の手続きだけでなく…。
モラハラによる慰謝料請求も並行して進めていました。
そのため、離婚を切り出してからやり遂げるまでに数ヶ月もかかったのです。
「これで私たちは今日から他人ね」
「ふん…絶対後悔するぞ」
夫の言葉に思わず背筋が凍りつく…

「え…?」
夫の言葉に、思わず声が出た私。
「たかがパートだろう?まず収入面で躓く」
「そのあと娘には父親が必要だと気づく。そして世間体を気にする」
私は黙って夫の話を聞いていました。
「結果…お前は確実にこの離婚を後悔するんだよ!」
夫の言葉に、私は思わず背筋が凍りつきました。
しかし私はもう、夫の言葉に屈しません。冷静に言い返してその場を離れました。
今は、娘と穏やかな生活を手に入れ、幸せに暮らしています。
最後に
まず大切なのは、相手の言葉をそのまま事実として受け取らないことです。
生活に必要なお金や住まい、支援制度などを1つずつ確認していくと、見通しは具体的になります。
不安が強い場合は、信頼できる人に状況を話すだけでも判断が落ち着くことがあります。
また、やり取りの内容を記録しておくと、後から状況を客観的に見直す助けになるでしょう。
自分の生活を自分で整えていく視点を持つことが、次の一歩につながるはずです。
作画:紋
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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