彼の家に初のお泊り♡しかし「ヤダッ!気持ち悪い!」⇒洗面所の鏡越しに、“見えたモノ”に背筋が凍りついたワケ
付き合い始めた当初は、相手の少し変わった癖も好意的に受け止めてしまうものです。
しかし、時間の経過とともに、大きなストレスへと変わってしまうことがあります。
今回は、大好きだったはずの彼の言動に翻弄され、うんざりしてしまった女性の体験談を紹介します。
彼の行動にゾッとした話
デート中、ガラスなどに自分が映ると絶対に見るタイプの彼。
その当時は溺愛していたので、深く気にしていませんでした。
彼の家に初めて泊まりに行ったときのこと。
洗面台で手を洗った彼が鏡を見てキメ顔をしたのです。
私は、鏡越しにその場面を目撃してしまい…。
思わず「ヤダッ!気持ち悪い!」とゾッとしてしまいました。
それ以降、同じキメ顔を見る度に、少しずつ「嫌だなぁ」と思うように。
ただ、それ以外は魅力的な人だったので、結婚を視野にお付き合いしていました。
ところが、徐々に彼の色んな部分が目につくようになっていったのです。
たとえば、自分の間違いを認めず必ず誰かのせいにしたり、話に夢中になりすぎて運転中に道を間違えたりなど…。
さらに間違いに気づいても、自分の非を認めないのです。
また「俺が一番かっこいいでしょ?」と聞かれることもありました。
それだけならまだしも、私がかっこいいと言うまで何回も聞いてくる始末。
最初の頃は彼の話や意見を尊重していましたが…。
「かっこいい」と言わなきゃいけないこと、ナルシストでプライドが高いこと。
それらにうんざりして、今は別れを考えています。
(30代/女性)
最後に
相手を尊重することと、自分の感情を犠牲にすることとは違います。
嫌なことを「嫌だ」と言えない関係は、いずれ破綻を迎えてしまうでしょう。
言葉を選び続ける生活は、知らぬ間にあなた自身のエネルギーを奪い去ってしまうのです。
もし今後、同じような苦しさを感じた際は、勇気を持って「それは嫌だ」と伝えてみましょう。
それで関係が壊れるなら、もともと「その先」のない関係だったのかもしれません。
お互いの欠点も含めて等身大で向き合える相手こそが、人生を共に歩むにふさわしい相手です。
風通しの良い関係性を築いていくことが、本当の安心感へとつながるでしょう。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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