28000円の水道代が【7900円】に激減!?だが1ヶ月前⇒家庭に“ある変化”があり、妻「…もしかして!?」
毎月の水道光熱費が高い…。
家族会議を開いても原因はわからず仕舞い。
しかし、あるきっかけでわかった犯人は、やっぱり「あの人」でした。
今回は、家庭の水道光熱費が跳ね上がった原因を突き止めた女性の体験談を紹介します。
水道光熱費が高い…

水道代28,000円、電気代22,000円。
請求書を見るたびに、私は頭を抱えていました。
わが家の水道光熱費の金額は、どう考えても高すぎる…。
もっと節約しなければと、その夜さっそく家族会議を開くことにしました。
犯人は誰…!?

「誰か心当たりある人はいませんか?」
子どもたちは口をそろえて「こまめに水を止めてるし、電気も消してる」と言います。
夫は「案外あき子が原因だったりしてな」とこちらに目を向けてきました。
節約の言い出しっぺである私に、無駄遣いの心当たりなどあるわけがありません。
節水と節電

家族全員で節水・節電を心がけることを確認して、その日は解散しました。
しかし翌日、手を洗いながら水を出しっぱなしにしている息子を発見。
昨日あれだけ言ったのに、と注意すると…。
笑われた

息子は反抗的な顔で言いました。
「ママ、うるさすぎるよ。友達のお母さんに話したら笑われたし」
息子の言葉に、ママ友がこちらを蔑む顔が浮かびます。
意外な事実

まさか外でそんな話をしていたとは…。
恥ずかしさにショックを受けながらも、無駄遣いはしないようにと再度言い聞かせました。
息子にケチ扱いされたのは心外でしたが、それでも節約への意識は変えませんでした。
そして翌月、思わぬ事実が発覚することになります。
夫の出張

ある日、夫から1ヶ月ほど出張に行くと告げられました。
初めての長期出張に夫を送り出し、その日から私のワンオペ育児が始まります。
バタバタ

子どもたちを遅刻させないよう急かし、パートの時間に間に合わせ…。
夜は夕食の準備と片づけ、と休む間もなく動きます。
夫がいない間、怒涛のような日々があっという間に過ぎていきました。
水道代が3分の1!?

1ヶ月後、届いた水道代の請求書を見て私は目を疑いました。
7,900円…つまり、先月までの3分の1以下まで下がったのです。
夫が出張していることを考えても、さすがに下がりすぎです。
もしかして、わが家の高い水道光熱費の原因は夫だったのでしょうか。
夫の生活

私は出張から帰宅した夫の行動をよく観察することにしました。
一度張ったお風呂のお湯を抜いて入れ直し、シャワーも長い。
私が寝た後に自分の服だけ洗濯し直している。
さらに翌日には、前日洗車したばかりの車をまた洗い始めていました。
事件解決!?

わが家の水道光熱費が高かった原因は、夫にありました。
身勝手なこだわりで無駄遣いを繰り返し、家族会議でも知らんぷりを決め込む夫。
反省の気配すらない彼に、私は「今後はあなたの小遣いから光熱費を差し引く」と一言。
すると夫は、あっさりと謝罪してきたのでした。
節約に協力する気がない夫こそが高い水道光熱費の元凶だった、という体験談でした。
同じように家計の節約について悩んでいる方へ、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.家計は記録をつける
家計は月ごとの金額を記録することが大切です。
今回のように水道光熱費が高いことなど、支出額の異常に気づきやすくなります。
2.全員参加の家族ルールを作る
節約は1人が頑張っても限界があります。
家族全員で足並みを揃えられるように、具体的なルールを決めて共有しましょう。
3.感情的に責めず、解決策を一緒に考える
無駄遣いの犯人を、ただ責めるだけでは相手も反発しがちです。
今回のように「小遣いを光熱費にあてる」という具体的な提案をセットにすることで、相手も行動を改めやすくなります。
家庭の問題は、原因がわかれば解決への道筋が見えてきます。
気になることは放置せず、家族会議で冷静に向き合うようにしましょう。
作画:七峰さち
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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