夫が掃除した後…洗濯機から“異臭”が!?次の瞬間⇒「…なんで」夫婦揃って青ざめたワケ。
家事や育児をこなしてくれる夫の姿は微笑ましいもの。
しかし、予想もしない事態を招くことがあります。
そんなときこそ、笑いに変える心の余裕が必要なのかもしれません。
今回は、夫の振る舞いに翻弄された女性の体験談を紹介します。
夫よ…
ある日、夫が慌てた様子で「冷蔵庫が壊れたかもしれない!」と駆け寄ってきました。
中を確認すると確かに真っ暗で、庫内もぬるくなっていたのです。
しかし、よく調べると単にコンセントが抜けているだけでした。
夫が昼間に掃除機をかけようとして、間違えて抜いてしまったようです。
娘と一緒に「パパ、うっかりさんだね」と笑い飛ばしましたが、氷や冷凍食品が溶けており、その日の夕食は急遽メニューを変更する羽目になりました。
そのときはまだ、夫の天然ぶりに呆れる程度で済んでいたのですが…。

また別の日、私が仕事から帰ると…。
夫が誇らしげに「洗濯機の掃除をやっておいたぞ!」と報告してきました。
「助かる〜」と洗濯機のふたを開けると、漂ってきたのは“異臭”だったのです。
なんでそうなるの!?

夫に確かめると、なんと食洗機専用の洗剤を入れていたことが判明しました。
洗濯機の中は泡まみれになっていて「…なんで」と顔面蒼白になった私と夫。
「なんで洗濯機に入れちゃうのよ!」と思わず叫ぶと…。
夫は「紛らわしいじゃん」と苦笑い。
後始末をする私の身にもなってほしいものです。
家事や育児をしてくれるのはとてもありがたいです。
しかし、逆に仕事を増やされることばかりで、今でも頭を抱えています。
善意が空回りしてしまうと、お互いに気まずい空気になってしまいます。
しかし健康や生命、財産などに関わるようなことでなければ、失敗を「笑いのネタ」として昇華したほうが、家族の絆が深まることもあります。
大切なのは、夫が「掃除をしておこう」と実行に移してくれた姿勢を認めてあげることです。
簡単なタスクを任せて小さな成功体験を積み重ねてもらうことで、自然と家事の精度も上がっていくのではないでしょうか。
もしまたうっかりミスをしても、まずは「ありがとう」と感謝を伝えましょう。
その上で、洗剤の置き場所をわかりやすくラベリングしたり、正しい使い方を一緒に確認したりと、仕組みで解決する工夫をしてみるのがおすすめです。
失敗すらも家族の思い出に変えていけるような、ゆとりある空気を大切にしてください。
作画:tataro
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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