妻が救急搬送されても「面倒くせぇ…」夫は暴言!?しかし退院後⇒「私が我慢した10年分…」妻が【弁護士】を召喚した話。
たとえ夫婦であっても、尊厳を傷つける言動を繰り返す相手と居続ける必要はありません。
心ない言葉に耐え忍ぶ日々は少しずつ自分を削り、心身に大きなダメージを与えてしまいます。
しかし、そこで大切なのが「静かに、着々と」準備を進めること。
今回は、長年にわたって夫に尊厳を踏みにじられ続けてきた女性の体験談を紹介します。
モラハラ夫の支配に苦しむ日々
夫からの心ない言葉に、私は長年耐え続けてきました。
「味噌汁ぬるいんだけど」「夕飯手抜きだろ」「使えねえな」と不機嫌そうに吐き捨てられる毎日は、私の心を少しずつ削っていったのです。
「誰のおかげで生活できると思ってんの?」と、高圧的な態度を取られることも…。
私が体調を崩して寝込んでいても「甘えんな、俺なんて残業だぞ」と冷たく突き放す始末。
あのときの絶望感は今でも忘れられません。

結局、私はストレスから倒れ、救急車で運ばれる事態に。
夫は病院に顔を出してくれたものの…。
「面倒くせぇ…」と呟いた声が聞こえ、私はもう限界だと感じました。

退院後、私の妹から封筒が届いていました。
中身を確認すると、夫の暴言の録音データと弁護士への相談書類でした。
そして、相変わらず「いつまでダラダラしてんの?」と偉そうに私を貶める夫。
そんな夫に対し、私は「離婚したい」と切り出したのです。
夫は録音データや弁護士の件をまったく知りません。
そのときも「俺がいなきゃなにもできないだろ」と鼻で笑うばかりでした。
私が我慢した10年分…

ところが、妹と共に弁護士が現れると夫の顔色は一変したのです。
夫が突きつけられたのは、暴言などのモラハラの証拠。
そして「私が我慢した10年分…」と、慰謝料・財産分与の条件を書いた書類も突きつけました。
夫は言葉を失い震えていましたが、もう手遅れです。
あなたを傷つけるばかりの相手からは、勇気を持って離れる決断をしましょう。
ただし、その決断を現実のものにするためには、水面下で冷静に「武器」を揃えることが非常に重要です。
準備を整える期間は苦しいかもしれませんが、穏やかで明るい未来を強くイメージして、自分を支えてあげてください。
具体的な一歩として日記や録音など、日々の不当な扱いの記録を詳細に残すことから始めましょう。
これらは、あなたの権利を守るための強力な証拠となります。
同時に、1人で抱え込まずに信頼できる家族や友人に打ち明け、必要であれば弁護士などの専門家へ相談する環境を整えておくことが大切です。
周囲のサポートを味方につけて着実に準備を進めることで、自分らしい自由な人生を取り戻せる日がやってくるはずです。
作画:アゲちゃん
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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