【39度】で寝込む妻に…夫「米くらい炊けよ!」しかし次の瞬間⇒「おい、どうした!?」真っ青になったワケ
夫婦は互いが困ったときに助け合える一番近い存在であるはずです。
しかし、自分が健康なときには見えなかった「相手の本性」が、体調不良という極限状態において露呈することがあります。
高熱にうなされ一歩も動けない妻を前にしても、自分の明日の弁当や夕食の心配を優先する夫によって、夫婦関係が大きく揺らいだ体験談を紹介します。
体調不良の妻を罵倒する夫
私が39度の高熱を出し、意識が朦朧としたまま寝室で横になっていたときのことです。
喉の痛みと悪寒で一歩も動けず、せめて子どもの面倒だけでも見てほしいと夫に頼み込みました。
しかし、夫はリビングでテレビを見ながらスマホをいじり、時折部屋に入ってきては「俺の飯は?」と、看病どころか自分の要求ばかりを口にしていました。
数時間後、キッチンからガサガサと音が聞こえたので、少しは自力で何かしてくれるのかと期待した瞬間、夫が寝室のドアを乱暴に開け「おい、炊飯器に米が入ってないぞ。米くらい炊いてから寝ろよ。俺の明日の弁当はどうするんだ?」と言い放ったのです。
私がフラフラになりながら「ごめん、本当に無理なの」と伝えても「甘えるな!俺は熱があっても会社行ってるよ」と、こちらの苦しみを軽視する発言を繰り返しました。
その瞬間、今まで溜まっていた何かがプツンと音を立てて切れました。
私は最後の力を振り絞って立ち上がり「そんなに自分の食事が大事なら、一生自分で作りなさい!」と怒鳴りました。そして、必要最低限の荷物と子どもを連れてタクシーを呼び、実家へ向かうことに。
夫は「おい、どうした!?待ってくれ…」と真っ青になり、呆然としていました。
実家で両親に助けられながら静養し、数日後、夫から「言い過ぎた。カップ麺しかなくて困っている」と情けない連絡が来ましたが無視しました。
(30代/女性)
最後に
自分が弱っているときに、いたわりではなく「家事の労働力」としてしか扱われない経験は、魂を削られるような深い傷を残します。
とくに「自分は体調が悪くても仕事に行っている」という的外れな比較で相手を追い詰める行為は、共同生活者としての資質を著しく欠いていると言わざるを得ません。
このような「看病できない夫」に対して、言葉での理解を求めるのは時間がかかります。
まずは自分の心身を守るための、物理的かつ徹底した仕組みづくりが必要です。
「病気=家庭内ストライキ」を最初から宣言し、一切の家事を放棄する
徹底して休養に専念し、相手にも家事や育児を担ってもらうことで、自分の役割の重さを痛感させましょう。
緊急時の「避難マニュアル」を自分の中で定型化しておく
今回のように、相手の言動が限界を超えた際の帰省先や移動手段を、元気なうちにシミュレーションしておきましょう。
「これ以上言われたら実家に帰る」という自分なりのデッドラインを設けることで、精神的な余裕が生まれます。
夫の「自分はできている」という認知をデータで否定する
体調が回復したあと、今回の非情な言動をすべて書き出し「あなたがしたことは看病ではなく、病状を悪化させる行為だ」と事実を突きつけましょう。
感情論ではなく「いざというときに頼れない相手とは、老後を共にできない」という将来的なリスクを、はっきりと提示することが重要です。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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